現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

ハッピー黒板 2016年 12月

イライラを解消する魔法の言葉と接し方。「頑張っていない人はいない。」

◆人に対してイライラしてしまうのは自分と相手の「マイルール」の違い◆ 子どもに対してイライラしてしまうことありませんか? 怒れてしまうことはありませんか?私は昔本当によくありました。 「宿題をやってこない」「約束を守らない」そんな理由だったり、…

お母さんや先生の「忙しい」を解消する簡単な方法

◆教師も親御さんも子どもたちも、実は毎日忙しい◆ みなさんんもご存知の通りかもしれませんが教員はとても忙しい職業だと言われています。 それだけではなく、子供達も、さらに言えばそれを守っていただいている保護者の方も毎日多忙感を抱いているのではな…

【「やらなきゃいけない」に支配される人生を送るな!「やりたい」が多い人生を送ろう!】

あまり気の進まないお誘いとかたまにありませんか? あまり仲良くない人からの飲みのお誘いとかゴルフの誘いとか食事の誘いとか。 そんな時に「ごめんなさい。〇〇しなきゃいけないから」と、理由をつけて断ったりすることありませんか? 仕事をしなければな…

【理想の授業。子どもが聞き合い、教え合い、高め合う環境をつくる。】

二学期の最後の最後になってくると 算数の授業は、復習の時間が増えてきます。 公立の学校は特にだと思いますがクラスの中の能力にかなりの差が生じます。 授業の中で扱っているドリルなど、とっくの昔に終えてしまっている子もいればまだまだ終わらないとい…

【逃げてもいい。悩んでもいい。本気で取り組んだ時間は必ず人生の役に立つ。】

Facebookやブログだけではなく現実に私と出会っていただいている方は分かると思いますが 私は一見「努力は必ず報われる!」「努力は裏切らない」主義のように思われがちです。ポジティブ思考の塊のような男です。なのでなんでも楽しめる体質です。(正確には…

【これを見たら人生変わる?!究極の方法!いくら良いことを聞いても、いくら話し合っても人生が変わらない人の共通点。】

みなさんおめでとうございます!! 「これを見ただけで人生変わります!」 という文句に興味を持ってこのページを開いていただいた方。 申し訳ありません。 書いていて申し訳ありませんが、そんなこと絶対にありません。 なぜ、このようなことを書かせていた…

子どものやる気を引き出す質問「あなたなら8日あったら何をしますか?」と集団心理の話

二学期もあと数日という日 「もう直ぐ冬休みだ〜イェーイ!!」という声がある中 子どもから、「もう直ぐ終わっちゃうね〜」「冬休みやだな〜」という声を聞くことができました。 その反応に嬉しく思う反面 ここで、もっと子どもたちの やる気を引き出す考え…

誰だってできる最良の教育方法は?実はシンプルなことだった「鏡の法則」

もうすぐ新学期が始まります。 子どもたちはそろそろ新学期準備に入っているでしょうか? あるいは、明日から新学期という地域も多いと思います。 前回は、そんな新学期までに考えておきたい心構えを書きました。 www.nino2no.com 最近以下のような質問、メ…

【宿題を楽しくする面白い宿題。「勉強はつまらない」という当たり前を無くす試み】

教員をしていて 本気で「勉強が嫌いな人が本当に多いな」と感じています。 何かのチャレンジをして成功すると【宿題無し】がご褒美になるのが私はどうしても腑に落ちない。 宿題が少なくなるとよろこぶ子どもたちを見ると悲しくなる。 その度に思います。 こ…

【席替えチャレンジからつたえたいこと。〜夢の選択肢を増やせ〜】

私のクラスでは、月に一度、席替えをします。 しかし、簡単には席替えはできません。 席替えチャレンジというクラスみんなで課題に挑戦し、そのチャレンジに成功したら、席替えができます。 ただ面白ければいいという訳ではなく、それぞれ伝えたいことを乗せ…

【人と比べて何になるの?あなたはあなたのままで価値がある。あなたと私は別のパズル。】

もうすぐ2学期も終了ですね。冬といったら、私たちの学校では「持久走大会」です。体力向上のためや運動能力のため、1000mとか1200mとかをみんなで走る。 この「持久走大会」。子どもにとってみれば、結構大きなイベントなのです。 そこで、練習中…

【人生は短い。今を幸せにするために生きようよ。】

これは、12月1日にこども達に向けて描いた黒板です。私は、月の終わりや月の初めに、よくこのような内容の黒板を書きます。 教員になって、いや、こどもの前に立つ一人の人間として、子どもに伝えたいこと。 それが「今を生きる」です。 私は、本気で目の…