現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

ハッピー黒板 2017年 1月

先生が主役ではない。子供が主役。与える教育ではなく、子供が考え、子供が決める教育。クラス会議で決めた「世界一チャレンジ」と「男女仲良しハイタッチ挨拶」

前回は 本当に子供の幸せを願っているのであれば「この先生がいい」「このクラスがいい」という依存で終わってはいけない。いわば「親離れ」「子離れ」が大事だということを書きました。 まだ知らない!っていう方はこちらをご覧ください www.nino2no.com 大…

ほんとうに子どもの幸せを願うなら依存させてはいけない。「あの先生が良かった」「あのクラスが良かった」から次のステージへ。

教育関係の仕事をしていると、「子供に対する想い」の話をよくしたり、よく聞いたりする機会があります。 これはある時、教員仲間とご飯を食べていた時に話していた内容です。 その教員仲間と「理想のクラス」とはどんなクラスかという話で盛り上がっていま…

子供を幸せにするには、子供に自分の幸せを託すのではなく、自分の人生に責任を持つこと。1日人間は◯回考え事をしている。

◆自分ができなかったことを子どもに託す親や先生の下では子どもは伸びない◆ 「自分は勉強ができなくて苦しんだ。だから子どもにはそんな思いはさせたくない」と頑張るお父さん、お母さん。 「自分はお金で苦しんだ。だから子どもにはお金で困らせたくない」…

子どもにとっての一番の教育法は「大人の在り方」。子どもに憧れられる大人になろう。

◆「大人になりたくない」と思う子ども◆ 私が世界一周をしようとしたきっかけ。 それは、教育実習での子どもの言葉でした。 小学校の6年生教室での実習。 授業は普通にこなすことができ、子どもたちとも仲良く、教育実習生といえば若い先生なので子どもは寄…

やりたいことがあってもできないと思ってしまう人へ。できない理由と同じだけやれる理由も存在する。書道パフォーマンス?巨大習字を通して伝えたかったこと。

◆今ある日常ばかりを繰り返していても、運命は動かない。当たり前の日常から抜け出す癖をつけろ◆ 今から皆さんに質問をしたいと思います。 最近、心から熱中したことは何ですか? 最近、挑戦したことは何ですか? 最近、運命的な出逢いはありましたか? 最近…

ナンバーワンよりオンリーワン??オンリーワンの誤解と子どもの自己肯定感を高めるゲーム「ナンバーワンを探せ!」

◆「ナンバーワンにならなくてもいい。もともと特別なオンリーワン」の行き過ぎた誤解◆ みなさんもご存知のSMAPの「世界に一つだけの花」です。 SMAPが解散して、またこの曲が取り上げられていました。 世界に一つだけの花」が愛された理由について、Jcastニ…

「成功」「失敗」を決めているのは「いまの自分に都合がいいか悪いか」。人生は思った通りにならないことだらけ。それでも幸せを感じる人もいれば、不幸と感じる人もいる。

◆成功、失敗なんて今の自分を軸に結果を捉えているに過ぎない◆ 人生は思うようにいかない。どれだけ入念に準備をして告白してもフラれることもあればどれだけ一生懸命勉強しても受験に落ちることもある。こんなにやったんだから大丈夫!と言って臨んだ勝負に…

正解ばかり求めるな!正解の無い問題に取り組むことが、今後の人生を大きく変える。今後失われる職業と、そこから考える勉強法

◆今後、社会に必要になってくる能力は「情報処理能力」より「思考力」◆ 現代の子どもたちは、大学を卒業して、就職する時、65%の人が、今は存在していない職業に就くと言われています。 また、機械化がどんどん進んでおり、様々な職業はロボットに取って代わ…