現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

朝の一言が子どもを変える「あいさつって何で大切??あいさつの魔法」〜vol11〜


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うちのクラスの「さようなら」はとても変わった振り付け付きです☆
 
みんなも元気に、そして笑って1日の終わりを締めくくれる振り付け☆
 
それが、結構他の学年やクラスの子もやってくれるようになりましたw
 
 
 
 
「あいさつは大切!」
 
小さい頃から耳にタコができるくらい聴いている言葉かも知れません。
 
僕も、世界一周する前は言葉で知っている程度でしか分かっていませんでした。
 
 
しかし、海外生活を1年してみて、
僕は、あいさつが持つパワーと、そしてそこから生まれる人の輪の大きさに気づきました。
 
 
海外だと、道で歩いている全く知らない人にも平気で挨拶をします。
 
 
「Hi!」
「How are you?(元気?)」
「How’s going?(調子どう?)」
 
 
国籍も関係無しに挨拶をしてくれます。
 
 
また、カフェでたまたま隣になった人
電車でたまたま隣に立っていた人
 
そんな偶然の出逢いから、仲良くなったり、すてきな思い出ができたりしました。
 
 
 
 
 
 
 
日本で先生をやっていると同じ空間せ生活をしているにもかかわらず、挨拶が少ない気がしてなりません。
 
 
 
核家族化、プライバシーの保護、インターネットの普及。
こんな理由で、日本では、他人との間に心の壁を作ることが当たり前になってしまったのかもしれません。
 
 
春になると変質者情報が学校に多数寄せられてきます。
 
 
海外のときの僕は確実に変質者ですねw
 
平気で公園で遊んでいる子ども達の輪に入り、子どもの家に泊まりに行ったりしてましたからw
 
 
 
 
 
 
しかし、こういう時代の日本だからこそ、
あいさつを活用すべきだと思います。
 
 
 
あいさつには人と人とをつなげてくれるとてつもなく大きなパワーが秘められています。
 
 
 
ひとこと「おはよう!」でも、「元気ですか?」でも、なんでも構いません。
 
 
まずは周りの人にあいさつしてみて下さい! 
 
 
そして、その挨拶の輪が増えるに従って
すごい事に気がつくと思います。
 
 
それは「あいさつ」をするだけで
 
自分も相手もすこし「笑顔」になるということ。
 
 
そして、すこし「ハッピー」になるという事。
 
 
 
自分も相手も幸せになれる
 
 
あいさつは簡単に、誰でも出来る
 
幸せの魔法なんです。
 
 
このあいさつって何で大切??
 
 
 
この疑問は
ご自身で試してみてください!!
なぜかって??
 
あいさつは
誰にでもでき
すぐ出来き
効果がすぐにあらわれる
 
からです。
 
僕が説明するより、実感した方がはやいですよ☆
 
 
 

 

 

 

 
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