現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

教師が語る家庭訪問をする本当の目的〜vol13〜


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※これは、僕の家庭訪問をする目的です。他の先生に当てはまるかは分からないのでご注意ください※
 
 
新学期始まってすぐの家庭訪問。
 
教師は何を見ているんでしょうか??
 
まずはよく言われる家庭訪問の目的をかいていきます。
 
 
 
①子どもの家の位置を把握しておくため
 
子どもを送って行ったり、何かの時緊急に訪問しなければならない事が合った時、スムーズに子どもの家に行けるように、家の位置を把握しておく必要があります。
緊急時にしっかり対応できるようにするためですね。
 
 
 
②通学路や、地域の状況を把握しておくため
 
通学路に危険箇所はないか、地形はどうなっているのかなど、住所だけでは分からないことを実際目で確認をするためです。
 
 
 
 
これが最初の家庭訪問の主な理由です。
 
 
なので
家の様子や親の様子を判断することが、家庭訪問の目的ではありません
 
 
 
先生も、今後の子ども達のために親御さんと連携を取りたい。
家の位置を把握して緊急時の対策を整えたい。
 
 
という感覚です。
 
 
  • この後、気楽に相談できるように、先生と顔見知りにな
  • 子どもについて、気をつけてもらいたいことがあれば、お願いする
こんな感じで気楽に受け入れていただけたらと思います。
 
 
 
 
僕の場合はもっと一番おおきな理由があります。
 
 
それは
 
 
「保護者の方に感謝を伝える事」
 
じぶんが毎日子ども達と笑って過ごせている事
子ども達と幸せに学校生活を送れるのは
 
保護者の皆様のご協力があってこそ。
 
 
普段の学校生活では、保護者の方とお話しする機会はほとんどありません
 
 
家庭訪問は
 
「子ども達を毎日学校に通わせていただいてありがとうございます」
「毎日子どもたちを愛情もって育てていただいてありがとうございます」
 
 
そんな感謝を伝える場所だと思っています。
 
 
子どもをハッピーにするには、学校、家庭両方のサポートがあってこそ。
 
 
その二つが連携して行く事が必須だと思います。
 
 
だからこそ、感謝の心が大切だと思います。
 
 
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