現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

あなたならこんな時どうしますか??とことん信じる〜vol14〜


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僕のクラスに
本当に忘れ物が多い子どもがいます。


特に宿題が提出できていません。

 

成績はいい方です。
発言もたくさんあって、クラスを明るくしてくれる素敵な子。


だだ、素直に自分の非が認められない。


忘れたとは言わず
「出したけど無くなってる」と言ってしまう子

 

 

 

 

 

あなたならどうしますか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 


先生はわかっています。


忘れてしまった事を。


僕はそんな時


とことんその言葉を信じています。

 

忘れたけどそれを言えない事はよくわかる。


ただ、
そこで
「本当に出したんだな!」


、、、


「もう一回先生の目を見て言ってみなさい!本当に忘れたんじゃなくて、出したけど無くなったんだな!!」

 

 

 

なんて事をやっても、子どもの心は閉じていく一方だと思うんです。

 

僕はその子の嘘にあえて乗りました。

 

 

1ミリの疑いも見せず。

 

 

一緒に探しました。
無くならない手立てを一緒に考えました。

 


それでも無くなったというのなら

 

 

とことん一緒に探そうとおもいます。

 

 


その子が成長するのをひたすら待ってみようと思います。

 


素直に謝れるように成長するか

忘れないように気をつける自分に成長するまで(^^)

 


怒ってその場でやらせるのも
忘れないように家に電話をするのも子どもの成長になるとは思います。


でも僕は、信じてみよう思います。

 


子どもの言うことを信じるだけでなく 

 


子ども自身が変わってくれる事を(^^)

 
 
 
その後この子がどうなったかは後ほど☆
 
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