現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

毎日が同じ事の繰り返し・・・そう思ってしまう方へ「終わりを意識する事」〜vol16〜


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始まりがあるものは必ず終わりが来ます。
 
しかし、日本という国で生活をしていると、どうしてもこの
 
「終わり」を遠ざけようとする雰囲気があると思います。
 
 
ぼくが世界一周中、インドを旅していた時
 
 
生と死を間近で感じる経験がありました。
 
 

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インドのとある場所の風習で
ガンジス川に
亡くなった方を焼き、放流するという風習がありました。
 
 
 
目の前で焼かれている何人もの人。
 
 
 
ぱちぱちと音をたて
 
 
 
崩れ行く身体。
 
 
それをぼんやり眺めていると
 
不思議な感覚に陥りました。
 
 
僕らは、確実に「終わり」にむかって歩んでいる。
なのに僕らはこの変えられようも無い現実を恐れ、目を背けようとしている。
 
 
 
終わりが来る事を分かっていながら
それを見ないように見ないように
 
あたかも「今」が永遠に続くかのように。
 
 
でも、インドの人たちを見て
イキイキとしているインドの人を見て
 
ある考えが生まれた。
 
 
人は
終わりを意識する事で
初めて本気になれるんじゃないか
 
終わりを意識する事で
初めて全力を出せるんじゃないか
 
 
 
 
テスト期間だって
マラソンだって
試合だって
 
終わりがあるからこそ全力をだせる。
 
 
僕らの人生もそうなんじゃないか。
 
 
 
終わらないことを願うのではなく
終わりを意識して
始める事が大切。
 
 
終わりを意識すると
 
 
今の行動が大きく変わります。
 
 
 
いつか終わりの日が来た時に
「最高だった!」
「幸せだった!」
 
そうやって言えるように
 
 
 
今日を精一杯楽しもう!
 
 
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