現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

こどもが「やりたい!!」と自ら動き出すための秘訣~VOL22~


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「一斉草取り」
 

月に一回、掃除の時間を使って、教室掃除以外の子どもたちはみんな草取りにかり出される行事があります。
 

僕のクラスは、この一斉草取りが大好きです笑
教室掃除の子も一緒になって、全員が草取りをしたいがために、
 

「休み時間に全員で教室掃除するから、全員で一斉草取り行っていい??」

と言うほどです笑


こうなるために、第一回の一斉草取りで、ある事をしました。
もちろん最初は「めんどくさい」「手が汚れる」「暑い」の連発です笑



それは


草取りを「ゲーム化」すること。

うだうだ言っている子どもたちを集め
 
 

最大ボリュームでこう叫びました

「我々の使命は!この袋3ふくろを草でいっぱいにすることである!!!!ただし!無理はするな!敵は強敵だ!!15分後!生きてまたここで会おう!かかれ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!」
 

気分は進撃の巨人です笑

子どもたちは、想像力豊か。そこをフル稼働させてやるんです。
 
 

「隊長!!(このときは先生ではなく隊長ですw)怪しい草を発見しました!!
 
 
「でかした!!根っこまで残らず引っこ抜くのだ!!」

 


「○○隊員!草をもってきたぞ!」「ごくろう!!あと1ふくろだ!!残らずやっつけろ!!」
 

本気になればなんでも楽しくなります。
そこまでどうやって持って行くか。

それは、子どもの良さを活かしてあげること。それが「ゲーム化」です。
 
 
 
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