現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

比較の中でもがいている君へ「悩みの正体」~VOL31~


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僕は、人が悩む一番の理由は「他人と比べるから」だと思っています。

 

ただ、「比べることが悪いこと」だとは思っていません。

 

自分が成長しているかどうか

自分が今どんな状態なのか

自分っていったい何者なのか

 

 

 

自分のことを理解しようとしたら、必ず比較をしなければ分かりません。

 

 

 

何かと何かを比べて、初めて物事は理解できるとおもいます。

 

 

 

しかし、なぜかそこに「感情」がくっついてきてしまうとややこしくなってしまうんです。

 

 

「なんでうちの子は他の子よりも勉強ができないんだ」

「なんで僕は、一生懸命やっているのに、あの子に勝てないんだ」

 

マイナスな感情だけではありません。

 

「お前テスト難点だった??やった俺の勝ち!!」

「うちの子、勉強できないけど、あのお宅の子よりましかもね」

 

 

 

その比較から生まれる劣等感や優越感に

何の意味もありません!!

 

 

 

そもそもなぜ比較してうれしくなったり、悲しくなったりするのか。それは、自分とその比較対象は同じレベルだと認識しているから

 

 

 

に向かって「おれはなんでこいつより泳ぎが下手なんだ・・・」って落ち込む人はいないですね?w

 

 

カブトムシに向かって「おれはお前らより頭がいいぜ!」って喜ぶ人はいないですよね?w

 

いらっしゃったらそっと病院を紹介いたしますw

 

 

 

小学生は中学生とは「勉強」や「運動」の比較はあまりしません。まぁせいぜい同学年±1学年くらいなものです。

 

 

そんなちっっっっっっっっっっっっっっっっちゃな比較対象と比較して、喜んだり、落ち込んだり・・・

その作業になんの意味があるのでしょうか??

 

 

大切なのは

それを活かして、どう自分の人生を今よりハッピーにしていくか。

どう周りの人の人生をハッピーにしていくか。

 

その方が大切だと僕はおもいます。

 

じゃあ、どうやったら、その比較して喜んだり、悲しんだりする無駄な連鎖から抜け出す事ができるのでしょうか?

 

それは

 

目の前の事に本気で取り組むこと

 

です。

 

 

過去の自分より、少しでも成長するために

目の前の事を本気で取り組む。

 

すると、周りと比較して喜んだり、悲しんだりする余裕が無くなります。

本気になると、周りの事よりも、前の自分より一歩でも前に進んでいるのかが気になります。

そうしたらこっちのもんです。

 

1年前の自分より

1ヶ月前の自分より

1週間前の自分より

1日前の自分より

1分前の自分より

1秒前の自分より

 

成長できているのか。

自分をハッピーにできているのか

仲間をハッピーにできているのか

 

 

 

 

そんなことが気になり出すと、毎日が楽しくて仕方ありません☆

 

 

比較をするのは悪い事じゃない。

今の自分を知って、そこから自分がどう動くのか。

それを考える事が大切だと思います。

 

 

 

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