現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

やらなきゃな〜と思っていてもなかなか出来ない君へ、怖くて1歩踏み出せないあなたへ「心の声を聴こう」〜vol37〜


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ハッピー黒板作成動画です

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僕らは、いつもの生活では、普通にできる事の中で暮らしています。

 

できる事とできない事をしっかり線引きして、できる事だけ実行している。
 
そして、その線引きから外れた事態が起きた時に
そこからなんとか逃れようとするんです。
 
例えば
宿題を忘れてしまった→「だって忙しかったもん」(自分を正当化)
友達とケンカしてしまった→「あいつが悪い!あいつもしてた!」(責任の転嫁、分散)
宿題→「テレビをみてからやろう」(現実の逃避)
 
というように。
 
これは、誰にでもある事なので、そうしてしまうから悪いと言う訳ではありません。
 
 
本当に辛い事や、自分が壊れてしまうような出来事が起きたら
逃げればいいと僕は思うんです。
 
 
 
しかし、
 
そればかり続けていると、自分が知っている事、やった事がある事、見た事や食べた事があるものだけが存在する世界ができてしまう。
 
 
 
いわゆる
コンフォートゾーンとか
セーフゾーンというやつです。
 
その中で生活していたら、安全です。できる事しかまわりに無いのですから。
 
 
でも、今までにできた事が、何かの拍子に失敗したり
 
事故、老化等でできなくなってしまったら
 
 
今までできていた事さえさけるようになってしまう。
 
 
 
 
そうすると
元々狭い世界が、どんどんちいさくなってしまう。
 
 
 
 
つまり、危険をさけようとするあまり、自分の可能性をどんどん小さくしてしまう。
 
 
 
僕たちは、体験した事無いことの多くを、危険だったり、不快だったりするかもしれないってどんどんさけてしまうから。
 
 
 
でも、心の中では、本当は分かっているんです
 
どっちに進んだ方がいいのか。
どういう選択をした方がいいのか。
 
 
ただ、そこに苦痛が伴う場合があるから、そっちに行けないだけ。
 
 
じゃあどうするか。
 
それは、
心の声に従うと決める事です。
決める事の大切さはこちら
 
 
 
 
決めてしまえば、後は動くだけ。
 
 
本当の心の声を聴こう
 
 
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