現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

モノの捉え方で現実は幸せにも映るし不幸にも映る。あなたは起きた現実をどっちに捉えますか?〜vol49〜


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こうやって黒板を公開し、私の思いを伝え続けていると

「子どもの悩みを全く聞かず、幸せの押しつけをしている」「自分がこどもならこんな風に書かれていると相談しなくなる」等のメッセージを頂くことがあります。

 

黒板しか見られていないので当然の反応かと思います。

それにもし、そうやって考えてしまう子がいない訳でもないので、その配慮を黒板以外の接し方では気をつけています。完璧ではありませんが特に気をつけています。

黒板は一つの手段であり、全てではありません。

 

もちろん、子ども達と真剣に向き合っているなかで、子どもの実態をしっかり観察した上で、黒板を書くことが子どものためになると考え黒板を描いております。

子どもが幸せになる方法として不適切だと考えた時点で黒板は止めるつもりです。

 

 

 

私が目指しているのは、「自分で幸せを見つけ感じることができる子どもを育てる」ことです。

 

私の元から離れたとき、「あのクラスが一番良かった」と思われては、教育としては失敗でしょう。

 

「どんな状況、どんな所にいっても自分の幸せを見つけ、自分で幸せになれる」

 

 

その基礎と考え方を私が接していれる間に伝え、身につけてもらうこと。

それが、私の教育観です。

 

 

 

 

上記の考えのもと、今回の記事の内容を書いております。

 

内容を不快に思われる方は、ここで読むことを止めていただくことをお勧めいたします。目の前の子ども達と違い、ブログでは一方的な発信になってしまうので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では今回は

 

「モノの捉え方」です。

 

気分を良くする目線で自分を見つめるだけで

感情も表情も変わるのです。
モノの捉え方というのは、自分の視点の当て方で決まります。

 

 

雨がシトシト降っている日

ある子が言いました。

「雨だと外で遊べないからつまんない」

そして、また同じ子が晴れた日にこう言いました。

「暑い〜。先生〜。クーラーほしい〜」

 

(これはフィクションです笑)

 

ということは、雨の日でも文句を言い晴れの日でも文句を言う。

どっちにしたって気持ちはマイナスです。

 

 

しかし、こうも考えることが出来ます。

 

「雨の日は涼しくて気持ちがいい」

「晴れの日は外で遊べるからサイコー!」

 

 

こう捉えれば、どんな天気だって気持ちは沈みません。

 

 

すべてはモノの捉え方。

 

起きている現実は変わりません。

 

その現実をどう捉え、どう行動するかは自分次第です。

 

だったら、自分を幸せにできる考え方をした方がいいのではないでしょうか??

 

 


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