現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

言葉で人生は変わる。口癖が人生を作る。無意識に発する言葉に意識すること〜vol51〜


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今回の記事もかなり自己啓発チックになってしまっています笑

 

苦手な方はココでそっとページを閉じてください(笑)

 

 

こどもの中で

「今日は◯◯するぞ〜」っていうと0.1秒で

「え〜!むり〜」と言う子がいます。

 

「この問題をやります」というと0.1秒で

「むずかし〜〜」と言う子がいます。

 

0、1秒ということは

そんなに考えていないのに

無意識にマイナスな言葉を言ってしまう

 

するとふしぎなもので、本当に難しくなってしまうんです。

本当に出来なくなってしまいます。

 

 

 

大人でもあると思います。

そんなに疲れていないのに家に帰ったら「は〜。疲れた」

そんなに感じていないのに「さいあく〜」

そんなに思っていないのに「さいて〜」

 

 

この言葉を発した瞬間、

 

脳みそは「え?今疲れてるんだ!じゃあ身体をだるくしなきゃ!」「最悪を見つけなきゃ!」「さいて〜を探さなきゃ!」

ってなるそうです。

 

 

 

この無意識というのが怖いんです。

 

無意識に発した言葉に目が向くようになってしまう。

 

 

 

勝手にマイナスな方向に進んで行ってしまうというとても怖い結果になりかねません。

 

 

 

だからこそ、言葉に気をつけて

無意識を意識化する

ことが大切です。

 

 

もちろん弱音を吐くことも大切だと思います。

弱音を吐くことで自分を守り、精神を安定させることができますから。

 

 

しかし、それは、自分で意識して行うことが大事です。

 

案外、無意識でマイナスへ向かっている人が多くいます。

 

 

子どもへの声かけ

普段のしゃべり言葉

友達と話をしている時

 

少し、口癖を意識して生活してみてはいかがでしょうか??

 

 

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