現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

今この瞬間に幸せになる方法。プラスを愛するだけでなく、マイナスを認めることの大切さ〜vol56〜


LINE@に登録して2ヶ月で全国1位になった
勉強の方法の動画をゲット!

f:id:starbucksfanfan:20170520120130j:plain


~人気記事はこちら~

褒めない叱らない教育を
いなくなって初めてその人の本質
1年最後の日。子供との涙の別れ

黒板作成風景はコチラ。

 

www.youtube.com

 

f:id:yumezyuku:20151011112331j:plain

 

 

 

物事には必ず表と裏がある。

 

 


私たちがコインを見て「こちらが表」と決めた時、 

同時に「裏」が生まれた。 

 

 

僕が「生」まれたとき、

同時に「死」が生まれた。 

 

 

もし世界に「女」がいなければ、 

自分が「男」だとはわからない。 

 

 

 


強い弱い
勝ち負け

 

それらは別々のものではなく、すべてワンセットであり、 

互いに支えあっている。 

 

 

 

 

病気を経験した人は、健康への感謝を知っていて

 

孤独を経験した人は、絆の大切さを知っていて 

 

絶望を経験した者は、希望のありがたみをよく知っている。

 

 

 

 

でも

自分の弱さを認められない人は、 

他人の弱さを受け入れることもできない。

自分の弱さがわからなければ、 

自分の強さにも気づくことができないとおもいます。

 

 


光の部分を引き出すために、 

闇の部分がある。 

 

 


だから、裏も大切。

 

これは、裏の自分を好きになれ、という意味ではありません。

 

好きになるのと、存在を認めるのとでは、まったく違う。 

 

長所(表)と短所(裏)、両方あるからこそ 

自分なんだ

と認めてあげること。 

自分のダメなところ、カッコ悪いところは、

素直に認めればいい。

そうやって プラスもマイナスも両方を受け入れ、

それでいいんだと自分を許してあげられると

 

 


幸せを見れるようになる。


表も裏も受け入れてから、
どちらを見ながら生きるかは自分次第。


表を見て過ごすのか
裏を見続けるのか。

 

 

常に
子供の裏も認め
表を伸ばしてあげられる教育を
していこうと思う。

 

 

 

公式facebookページはこちら
ぜひいいね!をお願いします☆

www.facebook.com

 

 

 

 

 

facebookでもリアルタイムで更新中☆友達申請お待ちしております☆

https://www.facebook.com/tsukasa.ninomiya

 

 

 

 

 

www.nino2no.com

www.nino2no.com

www.nino2no.com

www.nino2no.com

www.nino2no.com

 

 

 

 

 

 

f:id:yumezyuku:20151011112331j:plain