現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピーこくばん

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

自分を驚く程早く成長させることができる方法〜vol58〜


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僕らは、いつもの生活では、普通にできる事の中で暮らしています。

 

 

できる事とできない事をしっかり線引きして、できる事だけ実行しています。
 
 
 
だけど、そればかり続けていると
 
 
 
自分が知っている事、やった事がある事、見た事や食べた事があるものだけが存在する世界ができてしまいます。
 
 
いわゆるコンフォートゾーン・セーフゾーンというやつです。
 
 
 
 
 
しかも、今までにできた事が
 
 
 
 
 
 
何かの拍子に失敗したり、事故、老化等でできなくなってしまったら
 
 
 
 
今までできていた事さえさけるようになってしまう。
そうすると、元々狭い世界が、どんどんちいさくなってしまいます。
 
 
つまり、危険をさけようとするあまり、自分の可能性をどんどん小さくしてしまうんです。
 
 
 
 
 
僕らは、体験した事無いことの多くを
危険だったり、不快だったりするかもしれないってどんどんさけてしまうから。
 
 
 
 
 
そうすると、勝手に成長はとまり、逆に退化してしまうんです。
 
 
つまり
人は放っておくと成長しない
ということです。
 
 
 
しかし、目標があったり
自分のやりたいことがあったり
夢があったりして
 
今の自分より成長をしたい時があると思います。
 
 
 
そんな時
 
私が気をつけていること
子ども達に伝えたいこと
 
それは
 
 
素直になること
 
です。
 
 
 
これは
褒められた時も
指導をいただいた時も同じです。
 
 
特に
褒められた時
 
よく、人に褒められた時に
「そんなことないですよ〜〜〜」
って言ってしまわないですか??
 
 
 
日本人は
謙遜が素晴らしい!!と言われる文化なので
それも美徳かと思いますが
 
そのとき
頭の中では
自分を否定する回路ができる
らしいです。
 
 
それを続けていると
自分に自信がつきにくくなってしまうみたいなんです。
 
 
せめて自分だけでも、自分を認めてあげてもいいと思いませんか??
 
 
しかし褒められた時
「でしょ〜!ありがとう!!」
なんて言えませんよね笑
 
恥ずかしいですし
なんか嫌なやつみたいに思われたくないですし笑
 
 
そんなとき僕は
「ありがとう」のあとに
その褒めてくれた人を逆に褒める
ことを意識しています。
 
 
すると、お互い嬉しい想いができますよね。
 
 
自分を認めることで
驚く程成長が早くなります。
 
 
是非試してみてください☆
 
 
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