現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピーこくばん

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

ものの見方で意味は大きく変わる。あなたはマイナスばかり見ていませんか??〜vol62〜


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全てのことは表と裏、プラスとマイナスを持っています。

そのことについて詳しくは、コチラの記事で書いています。

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ある授業でこんな活動をしてみました。

題してマイナスプラスに変える授業

 

 

これは、ドリームマップを作らさせていただいたときのワークを

アレンジして使わさせていただきました

www.dream-map.info

 

 

 

 

実は、自分がマイナスだと思っていることは

 

見方を変えるとプラスになります。

 

 

 

 

例えば、

「頑固者」

こう言ってしまうとすごくマイナスなイメージしませんか??

しかしこれを

 

 

「意志が強い人」

と言い換えれば、同じ意味でもプラスになります。

 

 

 

 

 

例えば

「自分の意見を持っていない周りに流される子ども」

こう捉えるとマイナスなイメージになってしまいます。

 

 

しかし

「周りに合わせて柔軟に対応できる子ども」

と言い方を変えればプラスなイメージになります。

 

 

 

 

 

 

 

子ども達に

自分の好きではないマイナスな性格を紙に書き出してもらい

 

 

それをグループで話しいどんどんプラスに変えて行く。

 

 

 

すると

 

 

「うお〜〜!おれプラスだらけ!!」

 

「バカってのは、これから成長できるから幸せじゃない?みんなを笑わせてくれるし!バカってよりお笑い担当!!」

 

 

自分のマイナスな性格はなかなかプラスに出来ない子どもも

友達の性格ならバンバンプラスに変えて行ける。

 

 

 

友達を見るときも

大人の私たちが子どもを見るときも

この捉え方はとても大切だと思います。


私自身もこどもを見る時に一番気をつけています。

 

先生という立場から見ると、どうしても子どもの欠点に目がいってしまい

それを正しく導こう

それを

 

と思ってしまいがちです。

 

 

しかし、そもそも

マイナスなんて無いんだ。自分がマイナスに捉えてしまっているだけなんだ。

 

そう捉えると、どの子も素晴らしく輝いて見えます。

 

良さをどんどん見つけ

どんどん褒めていくことで

 

 

欠点は愛嬌に変わります。

 

 

 

もっと、自分を、人を愛せるように。

見方を考えてみよう。

 

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