現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピーこくばん

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

夏休みや冬休みはどうすごす?子どもに伝えたい長期休みのハッピーになる過ごし方。


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このブログが上がっているときは、冬休でしょうか。

子ども達が楽しみにしている長期休み。

 

普段できない事がたくさんできる素敵な時間です。

 

私自身の夏休みや冬休みを振り返ると

 

 

毎年、休みに入る前は「よ〜し!!宿題を早く終わらせてたくさんあそぶぞ〜〜!」

と意気込んで始まります。夏休みだし◯◯して、××に行って〜〜〜と心を躍らせていました。

しかし、やる気もつかの間。

まだあと◯◯日あるや〜と油断して、ぼけ〜っとテレビをみたりダラダラして過ごし

いつの間にかあと数日!!

やばい!宿題終わっていない!!

やばい!やりたかったことができていない!!

まだまだやりたいことあったのに・・・

 

 

という思い出がほとんどです。

 

みなさんはそんな経験ありませんか??

 

 

私にはまだ子どもがいませんが

是非お父さんお母さんには以下の事を

長期休暇を使って一緒に行ってほしいと思っています。

 

 

 

①自分の限界へのチャレンジ

毎日を忙しく過ごしていると

「明日は◯◯があるから今日ははこれくらいで」とか

次の日や、これからのことを考えて今をセーブしてしまいがちになります。

そうすると、自分の全力や限界をしらず、まだまだやれる力は残っているのに

「まぁこんなもんでいいか」

と自分で自分の限界を決めてしまったり、全力を出さず終わってしまったり

そんな人生を歩んでしまうことになりかねません。

 

長期休暇はそのことにチャレンジする絶好のチャンスです。

例えば「一日の睡眠時間の限界」「一日の勉強時間の限界」「一日のゲーム時間の限界」「一日の遊び時間の限界」「一日で本を読む冊数の限界」「一日でできる勉強の量の限界」

 

規則正しい生活を心がける事もすごく大切ですが

次の日を気にせず、自分の限界まで全力をだしてやってみる経験も必要ではないでしょうか。

 

 

 

②新しいことへのチャレンジ

人は、毎日同じルーティーンの中で生活しているとそれから外れた事は

なかなか手を出す事が出来なくなります。

なぜ子ども達がゲームやカードゲームにハマっているのか。

 

それは、「それ以上に面白い遊びに出会っていないから」

です。

 

だからこそ、長期休暇がチャンスです。

 

たくさんの経験やたくさんの出逢いを子ども達にさせてあげてください。

もしかしたらまだ出会っていない経験の中に

子どもの「夢」となり、こどもが輝きだすものがあるかもしれません。

ゲームを置き、取り組みだす素敵なことがあるかもしれません。

 

 

この世の中は、まだまだ私たちの知らないこと、経験していないことで満ちあふれています。

それが子どもなら尚更です。

 

いろんな人に出会い、いろんな事をして、いろんな経験をすること。

 

それが長期休暇を使ってできたら素晴らしいですね。

 

しかし、お父さん、お母さんの「休みくらいゆっくり」の気持ちも多いに分かります。

無理のないよう、子ども達が今よりも少しでも成長できる長期休暇になる事を願っています。

 

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