現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

夏休みの工作を嫌がる子どもに伝えたい「仕事」と「工作、自由研究」の関係。仕事とは「ありがとう」をたくさんいただくこと。


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夏休みには必ずある「創意工夫工作」と「自由研究」

 

 

 

夏休みの宿題の中で最も時間がかかり、

子ども達の中でも苦手意識があったり、

「とりあえずこなせばいいや」と考えたりする最も面倒くさい宿題ではないでしょうか。

 

 

 

私も子どものときは

「なんで毎年やらなきゃいけねいのー!!めんどくさい!」と思ったものです。

 

 

「今年は何を作らせよう」「どんな研究をさせよう」

と子どものために頭を悩ませる

優しいお父さん、お母さんもいらっしゃると思います。

 

 

 

私は異例の経験をしている小学校教員だと思います。

完全歩合制の仕事、世界一周、塾の経営、講演活動など、自分自身で仕事を作りお金をいただく経験をしてから教員になってみると

 

 

 

 

この夏休みの宿題は仕事のための訓練としか思えませんでした。

 

 

お金の話や仕事の話を小学生のうちから子どもに話すのはどうなのかという意見があると思いますが、私は、幼いときから「仕事とは」「お金とは」という教育は必要だと考えています。

 

 

お金を稼ぐようになってから学び始めるのでは遅いような気がします。

事実、アメリカでは株の授業が行われていたり、

ニュージーランドでは、貯金をしながらお金について学ぶプログラムが小学生の頃から行われているところがあるそうです。

 

 

 

まずは、「仕事とは」「お金とは」という私の考えをお伝えします。 

私は「お金=ありがとう」だと考えています。

 

そもそもお金は元をたどれば「ありがとう」を形にしただけです。

 

仕事とは

誰かの「なんで?」「どうして?」「困った!」「もっとこうしたい」を解決することです。

 

 

そして、それを解決した時に生まれる「感謝」「ありがとう」を頂くことです。

 

 

 「ありがとう」を言葉だけでは表しきれない想いを「物」に替えて渡したことが始まりです。

昔はその「ありがとう」が「野菜、魚」「米」などでした。

それが、いつの日か「お金」という共通のものになったのです。

 

 

 

つまり、「お金」とは「ありがとう」なのです。

そして、仕事とはその「ありがとう」をたくさん生み出すことです。

 

 

では、工作の話に戻りましょう。

 

 

創意工夫工作や自由研究とは、もともと「生活の中にある、なんで?どうして?困った!もっと知りたい!もっと良くしたい!」という考えを研究したり、作ったりするものです。

 

 

例えば、「災害が起きた時に困らないように、誰でも持ち運びができる簡易トイレがあるといいな」と携帯トイレを作ったり、「夏の車の中はすごく暑いけど、車の色によって温度は変わるの?温度を低くするためにはどうしたらいいの?」と研究をしてみたり。

 

 

このように「なんで?」「どうして?」「困った!」「もっと良くしたい」を発見する視点をもち、それを解決しようと考えて行動すること。

それは、「仕事」と同じです。

 

 

 

お金とは「ありがとう」。

仕事とは「ありがとう」をたくさん頂くこと。

 

 

それが分かれば、今すぐにでもお金持ちです。

今すぐにでもお金持ちになるための練習が出来ます。

「ありがとう」をたくさん言える人になること。

「ありがとう」をたくさん言われる人になること。

 

 

この宿題を通して伝えることができました。

 

 

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