現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

自分の良さを認めるからこそ、友達の良さも見えてくる


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ニノ先席替えチャレンジ
『ハッピーツリーを完成させろ!』

 

 

 

 

2日の間に
1人4枚隣の友達のいいところを書き
4枚自分のいいところを書き

紙に貼っていく。

詳細はこちら 


 http://www.nino2no.com/entry/2016/01/18/200000


クラス全員が貼れたらチャレンジ成功!!

 

 

 

結果は

 

 

 

 


なんと295個のいいところが出てチャレンジ成功!

 

 

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2日の間に295個も

人のいいところを探せるクラスは他にはないんじゃないかと勝手に思っております

 

 

 

このチャレンジに込めた思いは
『人や自分のいいところを見つけ、それを言葉にする癖をつける』
『自分の知らなかったいいところを発見する』
『友達から言われたいいところを素直に受け止める』

事です。

 

 

こんなことをしない限り
なかなか友達に
『お前のいいところは優しいところだ!!』

とか言わないし

『僕のいいところは発言がよくできることです!』

なんて言わないですよね。

 

 

 

でも、そうやって言葉にする事は大切だとおもいます。

 

そして、
よく見てみると

 

自分で書いたいいところと友達が書いたいいところが

全然違うってことがあるんです。

 

 

自分では『私は優しくない』
と思っていても
友達から『あなたは優しい』
って書かれていたり。

 

 

 

自分では全く思っていなかったけど、友達から
『あなたは笑顔がステキ』
って書かれていたり。

その時に

 

 

『そんなことないのに』
とそれを受け入れないようにするか

 

 

『そんな風に思ってくれていたんだ!』
と素直に受け取るのか

 


そこで大きく変わってくると思います。

受け取ることができると
友達のいいところも伝えられるようになります。

 

 

自分のいいところが
一個増えます。

 

 

それって素敵な事だとおもうんです。

 

 

あなたのいいところは
一緒に接している友達の方が知っていることもあるのです。

 

 

そんな友達が
いいところを伝えてくれているのだから

素直に受け取った方がいい。
多くの場合、そっちのが正しいのです笑

 

 

 

皆さんは人から褒められた時
『いやいや!そんなことないし!』

 


って
謙遜という便利な言葉で友達がせっかく言ってくれたことを否定していませんか??

 

 

 

それよりも


『そうやって言ってくれてありがとう!うれしい!あなたもいいところたくさんあるよ!例えば ・・・』

って受け取ってから相手のいい所を伝えてあげる方がお互い嬉しいと思います。

 

 

 

 

自分の良さを認めるからこそ友達の良さも見えてくる

 

 

 

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