現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

想像力、創造力の大切さ。こどもを成長させるために必要な事


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『先生。これはどうしたらいいですか?』
『先生。どうやればいいですか?』

 

子どもたちはよく聞いてきます。

また、

 

『先生、〇〇君が〜〜してた。』
『先生〜。〇〇君に〜〜されたー』

と報告をしてきてくれたり

『先生、〇〇忘れました。』

と申告してきたりします。

そんな時

 


私はいつもこう答えます

『そうか〜。で、どうしたいの??』

 

 

 

悩み相談を受ける時もそうです。

『どうやったら発言できるようになりますか?』

 

 

と言われたら

 

『じゃあ、自分がどうなれたら授業中楽しいの?発言ができたら?それとも、発言しなくても気にしないでいられること?』

 

大切なのは

子ども自身が想像して考えさせること。

自分が

こうだったら幸せかな?

こうだったらいいかな?っていう

理想の自分を描けるかどうか。

まずは

 

【どうしたらいいのか】

 

という方法論よりも

 

【どんな風なら理想なのか】


という想像を頭の中で作り上げることです。

 

理想の自分になるには

まず最初に

頭の中で鮮明にイメージできるまで想像することです。

 

 

夢を達成した人

目標を叶えた人

理想の自分になれた人

 

 

全ての人は

現実で叶えるまえに

自分の頭の中で

その夢を実現しています。

 

 

だから行動に移せたり

理想に近づく事ができると思うんです。

学校はその『想像力』を養う宝庫

 

 

過剰な支援やサポート


こちらの理想を押し付けず

 

子どもの想像力をフルに活用できる教育をしていきたいです。

 

最後に

ウォルトディズニーの素敵な説話を載せておきます。

 

あのミッキーの生みの親。ウォルトディズニー。

 

ウォルトの理想郷とも云える究極の夢こそが、 「ディズニーワールド」でした。 

 

彼は「ディズニーワールド」を建設している途中に亡くなりました。 

 

「ディズニーワールド」は普通に考えたら絶対に不可能なものでした。 

 

でも、ウォルトは「出来る」と確信して、情熱を注ぎ込んでいました。 

 

しかし、いよいよ着工が始まったあとに、ウォルトは亡くなったのです。 

 

その志は、兄である「ロイ・ディズニー」が引き継ぎました。

 

そうして、「ディズニーワールド」は完成しました。

 

そのパーク全体を見渡す場所でレセプションが行われました。

 

ウォルトを知る幹部や兄はその風景に感慨深い想いでいました。

 

ある一人の幹部が言いました。

 

「ウォルトにもこの景色を見せてやりたかった・・」

 

その時に、兄であるロイはこう言ったのです。

 

「何を言ってるんだ?

あいつ(ウォルト)が見たから、俺らがそれを(いま)見てるんじゃないか」

 

 

 


そうです。ウォルトは

亡くなる前に

一度頭の中でディズニーワールドを完成させていたんです。

こんな素敵な場所をつくりたい。

ここにはこんなものがあって


ここではお客様はこんな気持ちになって。

細かく、鮮明にイメージがあったそうです。

 

だからこそ、

不可能と言われた事も 

実現していくのではないでしょうか。

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