現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

【特別授業】夢を実現させるための3ステップ


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水曜日5.6限、理解の授業の観察の合間に

急遽、

夢の叶え方の授業。(いつもこんな授業している訳ではないですよ!!)

 

 

 

子どもが

『先生!土曜日に初めての練習試合がある!どうしたら勝てる?』

『もうすぐコンクールがあるー。大会でいい成績とりたい!』

と言っていたのをうけ

 


どうしたら勝てるかは教える事は出来ないけど

 

その夢を叶えるための方法を自分で見つけるかもしれないワークがあるよー

 

とみんなに紹介してやってみました。

 

私は

『夢を夢のままにしておくと絶対に叶わない』

と思っています。


それは、夢のままでは『〜したい』という感情だけで、いま何をしたらいいかなどがわ

からないからです。

 

 

夢を叶えたことがある人は


この3ステップを辿って実現されていることに気がつくと思います。

 

 

①夢をみる

②夢が目標になる

③目標が計画になる

 

 

計画まで行くと 


いま何をどうしていいかを考え出します。

 

それがわかれば

 

初めて夢を叶えるために動き出す事ができるんです。

 

そのためにまずはこんなワーク

 

 

 

『あなたは、家族で旅行に行きたい!と思いました。さぁ、5分以内に出発するまでに必要なことを全てかきだせ!』

 

 

果たしてみんなちゃんと旅行にいけるかなー?

と煽ってみると

 

 


子供達真剣!!

『まず行き先決めなきゃ!』

『いつ行くか決めなきゃ!』

『お金はいくらくらい準備するんだ??』

 

 

 

そこで感じて欲しかったのは

 

旅行に行きたいなー(夢)と感じているだけでは


いつまでたっても出発できないということ

 

何が必要なのかを考えて


それを揃えるための計画を立てなければ

夢を見るだけで終わってしまうということです。

 

次に

 

いま、目の前にあるみんなの夢を

できるだけ詳しく、鮮明に書き出させ

正確に夢を描く訓練。

 

ただ旅行に行きたい(夢)から

 

いつ

どこに行って

どんな事をして

どんな気持ちになっていたいのか

たどり着く場所を明確化しました。

 

 

 

すると、そこから見えてくるのは


じゃあいまからその日までに何を準備したらいいの?(計画)
です。

 

子どもの夢は無邪気で素敵です。

 

それを叶える事ができたらもっと素敵ですね

 

そのための

 

私が考えて、実践していた方法として

『夢を計画にまで落とし込む』という方法を

理科の授業の合間に

伝えてみました。

全てはうまくできなかったけど


子どもたちの笑顔がやる気がアップしたことには変わりはなく 

 

近い目標が明確化されたんだと

 

少し嬉しくなりました。

 

 

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