現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

話し合いをハッピーに。会議や話し合いをする上で注意をしたい3つのコト


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みなさんは「会議」「話し合い」は好きですか?

 

私たちは考え方も生き方もバラバラです。

そんな人同士がお互い協力しあいながら生活していく上で

 

話し合いは必要不可欠だと思います。

 

それは職場や学校などのグループ間だけではなく

親子間やカップル間、夫婦間などにも同様のことがいえるのではないでしょうか。

 

 

今回は、クラス会議のことを例にとって

「話し合いのコツ」

をお伝えしたいと思います。

私自身完全にできているわけではないですが、意識するのとしないのでは、話し合い自体の雰囲気が大きく変わってくると思います。

 

 

今回のクラス会議では「2学期のクリスマス会は何をするか」という議題で話をしていました。

 

お互いを尊重しあいながら議論が進んでいったのですが

途中からうまくいかず

「ああでもない」「こうでもない」

「こうなったらどうする」「でもここは〜」

 

とあまり進展しませんでした。

 

最終的には

「ん〜どうしよう」とみんなで頭を悩ませていました。

 

 

そこで提案したのが

3つの事を意識すること。

 

①全員がゴール(会議の目的)を把握していること

何のために話をしているのかを全員が把握しておくこと。これが大前提必要ですよね。

 

しかし、これってわかっているようでなかなか実行できないことが多いのです。

 

 

このクラスの会議でも

「クリスマス会のレク」の話をしていたにもかかわらず

いつの間にか

「そのレクだと外と中に分けなきゃいけないから、休憩の時間が取れない」

「じゃあ休憩は移動中にしてみたら?」

「でもトイレに行きたい子もいるだろうし」

 

となぜけ休憩をどうやってとるかの話に変わっていました。

 

その時に

「ちょっと待って!まずはなんのレクをするかを決めてから休憩の話をしよう」

と誰かが気付き修正していくことが大切です。

 

この「目的がぶれないように確認する」行為を皆が意識していると

話し合いはスムーズに流れていきます。

 

 

 

②それぞれの意見は「違う」ことを前提として話し合うこと

 

会議は「正しい」ことを決めるものではないのです。

 

そもそも私にとって「正しい」ことが、すべての人に対して「正しい」とは限りません。

 

この会議において

「鬼ごっこをする」のも「ハンカチ落としをする」のも「ドッヂボールをする」のも

すべてみんながハッピーに楽しめるレクとしては「正しい」のです。

 

多くの場合、話し合いは「正しさ」と「正しさ」の勝負になっています。

そして「こっちのが正しい!」「お前のはこんな悪い面がある!」など

エゴが出てきて、相手の正しさを否定し始めてしまいます。

 

そうするとだんだん雰囲気は悪くなる一方です。

 

 

自分の正しさを押し通すことが話し合いなのではなく

「数ある正解の中から皆で協力して一つを選んだり、新しい正解を作っていく」

ことが話し合いなのではないでしょうか。

 

 

 

③相手の気持ちを考えると良いアイデアが浮かんでくる。良い雰囲気になってくる

 

やはり会議では「発言したくなる」雰囲気作りが大切です。

発言した途端に「え〜」「いやだ〜」なんて言われたら発言したくなくなりますよね。

 

また、②と同じようですが「相手を攻撃する」発言もアイデアが出なくなる要因です。

 

みんなが発言したくなるには

「承認」

が大切です。

 

「ウンウン。」と頷く。

「へぇ〜。そうか〜」などの相槌。

 

反対意見においても

「相手を思いやり、共に解決していくための発言の仕方」

 

そのようなことを考えていけると

 

素敵な空間ができてきます。

 

 

 

参考にしていただけたら幸いです。

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