現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

あなたには「友達」は何人いますか?DY先生の考える「本当の友達」と子どもたちに伝えたい「友達について」。


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あなたには「友達」が何人いますか?

 


いざ何人の友達がいるのか、と聞かれると即答するのは難しいかもしれません。

 

 

なぜ困るのでしょうか。

友達の数が多いために、数え切れないから?

友達が少なすぎて誰を友達と言っていいのかわからないから?

 

 

そもそも「友達」の定義とはなんでしょうか?

どうなったら友達と言えるのでしょうか?

 

 

 

今回は私が考える「本当の友達」についてお話しさせていただきます。

 

 

最近ネットやSNSの普及によって

人間関係の希薄が問題になっています。

現実世界ではあっていないが、ゲームの中で友達という人がいたり

facebook上だけでの知り合いという方もいます。

私も実際にこのブログやfacebookを通して、たくさんの方とメッセージをやり取りしたり、お悩みをお聞きすることもあります。

 

 

 

そのような方が「友達ではない」かというとそうでもないみたいです。

実際会っている友達よりも深い相談ができたり

実際あっていないにもかかわらず自分の趣味でつながるが故に

なんでも話せる仲になっている場合もあるようです。

 

 

では、どうなったら「本当の友達」と言えるのでしょうか??

 

私が、子供達に伝えていることはこれだけです

「本気でその人のことを考えて行動できるかどうか」

 

 

 

楽しい時だけに一緒にいるのが友達ではありません。

どんな時でも本気でその人のことを考えて行動できるなと思った時

 

自分にとってその人は「本当の友達」だと言えるとおもいます。

 

ただ勘違いしてはいけないのは

「自分にとって」

であって、相手はどう思っているかはわからない

とうこと。

 

 

そこで「自分がこんなに思っているんだからあなたも同じでしょ!」

と見返りを求めてはいけないということです。

 

いいんです。

自分が相手がどうであろうと、自分がそのように思える相手が目の前にいる。

そんな風に思える自分がいる。

 

それだけであなたはハッピーなことです。

 

 

そして、一番子供に伝えたいこと。

それは

友達は数ではない

 

ということです。

 

35人の教室で、すべての人と友達になる必要はありません。

 

たった一人でいい。

 

たった一人でも

「本気でその人のことを考えて行動できる人」

と出会えただけで、人は幸せになれます。

 

そして、そんな生き方をしている人には、自然とそんな人たちが集まってきます。

 

類は友を呼ぶ

 

まずは自分から。

誰かのことを本気で考えて行動してみませんか?

 

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