現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

「頭の中の大掃除」新学期が始まり2週間。そろそろ疲れてきていない?そんな時にお勧めなスッキリ爽快法


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新学期が始まり2週間が過ぎました。

新しい生活や

気持ちを新たにスタートした時から

少しずつ慣れ始めた頃ではないでしょうか。

 

そんな時になってくると

出てくるのが「疲れ」です。

 

今まで緊張とやる気で走り続けてきた分

落ち着いてくると

疲れがどっと出てきたり、体調に異変が現れたりしてきます。

 

 

そんな時にオススメなのが

「頭の中の大掃除」です。

 

この黒板を書いたのは

昨年の年末ですが

 

疲れがたまったり、考える時間がなく、忙しくなった新学期明けにやってみるのも

いいかもしれません。

 

 

1日ほど時間をとって

美味しいコーヒーでも飲みながら

紙に書き出して頭の中を大掃除してみるのをオススメします。

 

まず、大きめの紙を用意してください。

そして書きやすいペンも。

リラックス用のコーヒー、紅茶もお忘れなく。

 

 

まずは4月になって今までで自分が「頑張ったこと」をできるだけ書いてみましょう。

そして「成長したな」と思うことも書いてみましょう。

 

思いついたことをどんどん書きます。

 

恥ずかしがることはありません。

 

どうせ自分以外見ないのですから

 

見栄をはる必要はありません。

 

どうせ自分以外見ないのですから(笑)

 

 

頭の中を紙に出し尽くしてみましょう。

思いつく限りです。

 

 

すると気づくかもしれません

「忙しくて必死になって生活していた2週間でもこんなに頑張ったことがあったんだ。」

ということに。

 

そう感じたなら

 

そこまで走ってきてくれた自分の体に感謝をしてください

「ありがとう」と声に出してみてください。

 

 

すると自然と「周りの人」に目が向くようになると思います。

 

成長させてくれた嫌な上司。

励ましてくれた友達。

優しく教えてくれた先輩。

支えてくれた家族。

 

いろんな人のおかげで今の自分があるのです。

 

 

その人たちにも「ありがとう」です。

 

 

そうすると徐々に気持ちがすっきりしてくると思います。

 

 

そうしたら終わり

 

 

 

ではありません。

 

 

ここからです。

 

 

ここから大掃除の始まりです。

 

次は

 

これからの目標

欲しいもの

嫌なもの

楽しみなこと

明日の予定

感謝している人

嫌な人

もやもやしていること

こんな未来がいいな〜

あ、トイレ行きたいw

etc

 

 

なんでもいいから書きまくります。

 

自分にとって重要度が高いものから出なくて

頭に浮かんだことからどんどん紙に書き出していきます。

 

 

頭の中の全てのこと

考えられるものをすべて紙に書くイメージです。

 

 

頭の中の考えをすべて出し切るまで

それこそ1日かけてやってみてください。

 

 

行き詰まったら

コーヒーでも飲んで

書いた紙を眺めてみてください。

 

かなり圧巻です。

 

するとまた頭の中に何かが浮かんでくるので書き続けます。

 

 

すると、頭の中でしか考えていないもモヤモヤやイライラなんかも目に見える形になります。

 

その爽快感はやった人だけにしかわかりません。

 

ぜひやってみることをお勧めします。

 

 

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