現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

失敗をどんどんしなさい。失敗が怖くなる前に、失敗の考え方を伝えよう。


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私たち大人は
なぜか子どもに『失敗しない方法』
を教えようとする傾向にあります。

 

それはなぜでしょうか。


それは、私たち大人が
【失敗を怖れているから】です。

 


【失敗はダメなこと】【失敗は嫌なこと】


と考えてしまっているからです。

 

 

 

 


『失敗したくない』

『失敗するより成功したい』と考える事は別に悪いことではありません。

 

その気持ちが努力へと変わり、その先の結果につながっていきます。

 

 


しかし、

『失敗より成功したい』

と考えるのと

『失敗を怖がる』

ことは似ていますが、大きく違います。

 

 

 

 

人は生きている限り必ず失敗をします。


成功だけする人生なんていうのはありえません。

 

失敗しない人生とは、成功しない人生のことです。

挑戦を避ける人生です。

 

 

 


にもかかわらず
『失敗=嫌なもの』として捉えてしまうと


人生の失敗を避けるようなります。

 

 

 

そしてそれは、必ず子どもに伝わります。

 

 


人は、生まれながらに持っている恐怖は2つしかないと言われています。

 

一つ目は、高いところから落ちる恐怖
2つ目は、大きな音への恐怖

 

これは生まれたての赤ちゃんにも備わっている危機管理能力です。

 


それ以外の恐怖は
成長していく過程の環境や周りの影響から作られるそうです。

 

 

ということは
失敗することへの恐怖は、後から植え付けられたもの。

 

ということは私たちの意識で書き換える事が可能だということです。

 

 

 

今からでも私たちの失敗への恐怖は取り除くことができます。
子どもが失敗を怖れずチャレンジするようになることもできるのです。

 


子どもに何事にもチャレンジする精神を身につけさせたかったら

まず私たちが失敗の考え方を改めることです。

 


事実、成功より、失敗からの方が
成長する要素がたくさん詰まっています。

 

失敗した時に
人のせい、環境のせいにしたり

やめておけば後悔したり


やっぱ無理だったんだと自分の限界を決めていませんか??

 

 


そして、同じことを
これを子どもにもしていませんか??

 


子どもが失敗した時

「あの時ああしておけば!」と子どもを責めていませんか?
「やらなきゃよかったね」「まだ早すぎたね」と子どもを慰めていませんか?
「やっぱあなたには難しかったね」と限界を決めていませんか??

 


失敗の捉え方はとても大切だと私は思います。


失敗に成長の要素が詰まっており
幸せになるヒントがたくさん落ちています。

 

こちらは「失敗」に対する記事を書いて有ります。

合わせて読んでいただけたら幸いです。

 

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