現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

【給食から教育を。給食から学ぶハッピーになれる考え方。〜損するという考え方。それがあなたを損させている〜】


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給食の配膳時に、こんなこと出来事がありました。

ーーーーーーーーーーーーーーー

給食の当番がおかずの配分を間違えて

残り数人のおかずが無くなってしまいました。

 

給食当番は
『多い人は戻してください!』
と声をあげています。

 

最初に聞こえた声は
『俺、少ないしー!』『私も少ない!』
という声が上がりました。

 

その雰囲気にクラスがなり
誰も自分の分を返そうとする子がいません。

 

すると、心優しい子が
ポツリポツリと自分のおかずを分けてくれて、
なんとか全員に行き渡りました。

 


ーーーーーーーーーーーーーーー

 


ここから考えられるハッピーな考え方があると思い、黒板を描きました。

 

 

客観的に見てみると

   

 

自分のおかずを減らしてでも、友達の事を思って渡してあげる

 

 

という、優しい子の方が素敵な行動だと思っています。

 

 

しかし私は、

どちらの行動も正しいし

どちらの行動も正しくない

と考えています。

 

 

 

大切なのは
この時に【どのような考え方をしたか】

 

 

このときに
『自分のものを減らして相手に与える行為は損している』
と考えてしまうと、幸せが遠のいて行くように感じてしまいます。

 

 

それは、自分の分を減らさなかった子だけではなく、自分の分を減らした子にも言えます。

 

  


所謂【自分はいいから相手を】という自己犠牲の考えです。

 

 

逆に、『相手が喜ぶ事をすることが自分のハッピーにつながる』

 

 

と考える人は、ハッピーに近づいていくような気がします。

 

 


これは【物】だけではありません。

 


人のために自分の【時間】を使う
人のために自分の【労力】を使う
人のために自分の【知識】を使う

 

すべてにおいてだと思います。

 

 

 

人のために自分の何かを使う事を【損】と考えてしまう人は、どこまでいってもハッピーは
自分(一人)で1ハッピー

 

 

人が喜ぶことが自分の喜びと感じられる人は、
相手+自分で2ハッピー

 

 

 

喜ばせる相手が増えれば増えるほど
自分のハッピーが増えていく。

 

 

単純な算数です笑

 

 

間違えてはいけないのは
だからと言って、自分が幸せに感じられないような犠牲をしないこと

 


だから、おかずを戻さなかった人も、このような考え方でそうしているなら
全然ハッピーだと考えます。

 


行動には
必ずその原因である 『その人の思い』があるのです。

行動を責めるのではなく
相手の気持ちを深く考えること。
とても大切なのではないでしょうか

 

 

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