現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

【またいつかなんてない。今できることを今すぐに。終わりを意識するからこそできる今を全力に生きること】


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時が経つのは本当に早いものです。


月の初めにはよくこの話をします。

 

 

【終わりを意識すること】

 

 

世界でも一、二を争う安全で豊かな国である

日本に暮らしていると

つい忘れがちになってしまう事があります。

 

それは、私たちは誰でも

【生まれてから今まで『終わり』に向かって歩いている】ということです。

 

終わりが来るのが怖い


終わる事が寂しい

 

そんは理由もあり
人はなかなか終わりと向き合う事ができないような気がします。

 

 

またいつまでも終わりは来ないように錯覚してしまうことがあります。

 

 

だからこそ、こうやって定期的に
終わる時の事を考えて行動するべきだと思います。

 

 

実は、この黒板を書いた前日に

私の知人がなくなりました。

 

24歳という若さで事故によりこの世を去りました。

 

  

  

 

人生の終わりなんて

いつ来るかわかりません。

 


だからこそ怖く、だからこそ目を背けたくなってしまうのでしょう。

 


私に関わってくれた子どもたちには

 


できるだけ
『あの時ああしておけば良かった』
『あの時もっとやっていれば良かった』
というような、やらない後悔が少ない人生を送ってほしいと願っています。

 

 


そのためには『終わり』と向き合う必要があると思っています。

 


このクラスが終わる最後の日

 

『自分たちは、今の力を全力で使い、後悔なく過ごしてこれた』

 


と胸を張って言うためには
最後の日と向き合う必要があるのです。

 

 

そうやって終わりを意識し始めると

 

『まぁいいか』が『もうちょっとやってみよう』に変わり
『これくらいでいいや』が『まだ出来そう』に変わります。

 

 

仕事も

遊びも

勉強も

休みも

部活も

恋愛も

受験も

就活も

 

『今日が自分の人生最後の日だとしたら、これで満足?』

 

と自分に聞いてみてください。

すると自ずと答えは見えてきます。

あとはそれを行動に移すことです。

 

自分の人生を採点できるのは自分だけ。
毎日自分に💮花丸100点をつけてあげられる。そんな自分になりましょう。

 

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