現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

【無難な人生より難が有る人生へ。チャレンジすることで見えてくる「ありがたさ」】


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私は昔、周りを見て行動する子どもでした。
三つ子の三男として産まれたからでしょうか
  
年齢が同じで、環境が同じ男が二人いつも近くにいました。
  
そして、長男や次男は色んな事をして親に怒られていました。
その時私は
「あー。こうすると怒られるんだ」と理解し
自分だけど怒られる事を免れていたような記憶があります。
  
  
一見要領がいいと思いますが
  
要は【周りの反応をみないと行動できない】というチャレンジ精神が少な目な少年でした。
  
 
別に授業中、手を挙げられない訳ではありません。
 
学級代表もやってました。
生徒会もやりました。
  
しかし、
やったらほぼ100%に近い確率で成功しない事以外はチャレンジしませんでした。
  
  
だって間違えたら嫌だから
だって落選したら嫌だから
だって失敗したら恥ずかしいから
   
   
そんなこんなで高校受験まで行って
 
受験で初めて挫折して。
  
  
そして、どん底を味わいました。
  
  
周りとの比較で心が押し潰されそうになりました。
  
  
しかし、今なら言えます。
  
  
あの失敗があって本当に良かった!!
  
  
成功よりも失敗からの方が多くのものを得ることができます。
  
  
母親の優しさ
人生を楽しむコツ
チャレンジすることの楽しさ
頑張るということの大変さ、楽しさ
成功の喜びを
  
全てあの失敗から学びました。
  
  
よく言う言葉ですが
  
私は高校まで【無難】な人生を歩んできました。
【難】を避けて、楽な道へ。
そして自ら【難】が【無】道へ進んでいました。
  
しかし
  
その失敗から、チャレンジの素晴らしさを知り
 
【難】が【有】る人生へ進み始めました。
  
難が有る人生とは
 
【有難い】人生
 
【ありがたい】人生ということです。
  
  
【難】が【有】る人生を進むと、大きな壁にぶち当たります。恥ずかしい思いもします。一人ではどうしようもないことがあります。
 
  
そんな時、
誰かの優しさに気付けたり
今ある幸せに気付けたり
頑張る自分に気付けたり
 
確実に「ありがとう」と口にすることが増えました。
  
  
だからこそ、今、目の前の子供達には
「チャレンジする大切さ」を語っています。
  
難しい、怖い。だからやらない
という無難な人生を歩むより
 
難しい、怖い。だからやる
という「ありがたい」人生を歩んでほしい
  
  
そう願いつつ、自分自身もチャレンジを続けています。
 
 
実は今、現在進行形で大きなチャレンジをしています。
これを知っている方は、ほんの数人です。
また時期が来たら書きたいと思います。
 

 

人に言うからには自分自身もチャレンジする人間であり続けます。