現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

子どものやる気を引き出す質問「あなたなら8日あったら何をしますか?」と集団心理の話


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二学期もあと数日という日

 

「もう直ぐ冬休みだ〜イェーイ!!」という声がある中

 

子どもから、「もう直ぐ終わっちゃうね〜」「冬休みやだな〜」という声を聞くことができました。

その反応に嬉しく思う反面

 

 

ここで、もっと子どもたちの

やる気を引き出す考え方・もっと幸せな考え方を伝えたいと思いこのような黒板を描きました。

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これは、物事に対する捉え方の勉強です。

 

二学期は残り8日です。

 

これを

「あと8日しかない」と思うのか

「あと8日もある」と思うのか

その思考の違いは本当に大きな違いです。

 

 

どちらがいいかは一目瞭然。

 

 

ある事象について

マイナス思考でとらえるか

プラス思考でとらえるか

ただそれだけです。

 

しかし、これ、言うのは簡単で、本当に実行するのは結構難しかったりします。

 

 

例えば周りのみんながAだと言ったら、自分はBだと思ってもなんとなくAだと思ってしまうのが集団心理というものです。

 

 

例えば、高校生くらいになると、地元の中学の卒業アルバムとかを持ってきて

「一番可愛いと思う人は誰?」とかってやり始めます。

その時に自分が「あ、この子可愛いな〜」と思っていても、他の友達が

「この子はあんまだな〜」

「だな〜!微妙だよな〜」

「そうそう!」

なんて言い出したら、いつも間にか自分も

(あれ?可愛いと思ったけど、よく見ると・・・)って思い始めたりするものです。

 

 

 

ということは、

「これはマイナスにとらえるのが普通」と思われているものがやってくると

自然とマイナスに捉えてしまうものです。

 

 

お金がない

成績が悪い

好きな子は他の人と付き合っていた

試合に負けた

フラれた

etc

 

 

 

ここで黒板をもう一度

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私は思考現実になると思っています。

なんでもプラスに考えられる集団を形成したい。

そうやって思っています。

 

なので、「あと8日しかない」を「あと8日もある」という思考に変えるために

自分たちの可能性に気づく必要があります。

だからこそ、私はこう問いかけました。

 

「8日あったら何ができる?」

 

 

すると脳みそは考え始めます。

 

「お金がないなら何ができる?」

「成績が悪いなら何ができる?」

「好きな子が付き合っていたなら何ができる?」

「試合に負けたなら何ができる?」

「フラれたなら何ができる?」

 

そうやって脳を動かす、自分を動かすことで人はやる気になります。

行動に移すことができるようになります。

 

 

出来事にマイナスもプラスもありません。あるのは

「出来事に対する自分の解釈」

 

解釈次第でプラスにもマイナスにもなる。

 

それを、自分の人生に活かしていける集団を育てていくことが大切だと思います。

 

 

 

 

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