現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

「成功」「失敗」を決めているのは「いまの自分に都合がいいか悪いか」。人生は思った通りにならないことだらけ。それでも幸せを感じる人もいれば、不幸と感じる人もいる。


LINE@に登録して2ヶ月で全国1位になった
勉強の方法の動画をゲット!

f:id:starbucksfanfan:20170520120130j:plain


~人気記事はこちら~

褒めない叱らない教育を
いなくなって初めてその人の本質
1年最後の日。子供との涙の別れ

f:id:yumezyuku:20170202231620j:plain

◆成功、失敗なんて今の自分を軸に結果を捉えているに過ぎない◆

人生は思うようにいかない。
どれだけ入念に準備をして告白してもフラれることもあれば
どれだけ一生懸命勉強しても受験に落ちることもある。
こんなにやったんだから大丈夫!と言って臨んだ勝負に負けることもあれば
このビジネスプランなら絶対上手くいく!と考えたものがうまくいかないこともある。


そもそも失敗のない人生なんてありえません。


しかし、よく考えて下さい。
何を基準に「成功」「失敗」を決めているのかを。

多くの人の場合、その基準は
「今の自分にとって都合が良いか悪いか」で成功と失敗を決めているように思います。

 

 


例えば受験。
一生懸命頑張ったけれど、志望校に受からなかったとしましょう。

「今の自分」から見てみると、頑張った代償として受かることが成功


逆に落ちることは、下のランクの学校へ行かなければいけない。努力が報われないと言うことで失敗と捉えるのが普通です。

 

 


しかし、本当に受かることが成功落ちることが失敗なのでしょうか?


ではもし、頑張って無理して合格になった学校で、ずっと成績最下位あたりをさまよい、周りに付いていけずに悩む人生が待っていたとしたら
その受験の合格は成功と言えるでしょうか?


受からなかったことで、ランクがしたの学校でトップをさまよい、勉強が好きになって笑って楽しい人生が待っていたとしたら
その受験の不合格は失敗と言えるでしょうか?

 

 

◆成功か失敗かはその後の行動次第できまる◆

では、成功、失敗は何で決まるのか。

それは「今後の行動」で決まります。

フラれたことも付き合えたことも
志望校に落ちることも受かることも
勝負の負けも勝ちも
ビジネスが儲からなかったのも儲かったのも

 

すべては成功でも失敗でもない。ただの「結果」です。
その結果を短かい目で眺めて「成功」「失敗」で判断しないことです。

 

その結果を「成功」にするのは、その後の行動です。

 

 

 

だったら!どんな結果であれ、その時点では

「これはいいことの前触れだ!!」

と考えていた方がお得ではないですか??

 

これはポジティブシンキングとかそんな話ではありません。

 

確率的に考えれば

「これは失敗だ。」「最悪だ」と考えて行動するより
これはいいことだ!」「これは成功の初めの一歩だ」と考えて行動した方が結果が良くなるように思いませんか?

 

 

では、あなたはどっちの考え方をしますか?

 

いやなことが起きたら落ち込みます。

フラれたら悲しくなるのはわかります。

志望校に落ちたら辛いのはわかります。

 

 

しかし、その結果を「成功」に導くことができるのはその後の自分の行動だけです。

 

その気持ちを十分味わったら、その結果を自分の人生を良くするきっかけにすると良いのではないでしょうか?

 

 

www.nino2no.com

www.nino2no.com