現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

常に最後を意識して行動する。本当に自分のやりたいことは今でもできる。失ってから「大切だった」と気付く前に。


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1年最後の日。子供との涙の別れ

アメリカで高齢者を対象にある調査が行われました。

 

「死ぬ前にやり残したことは何ですか?」

という質問です。

 

 

その質問に対して

約90%の方がこう答えたそうです。

 

 

 

 

 

「もっと挑戦すればよかった」

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後悔しない生き方をしよう。人生は短い

最近になって、よく「月日が経つのは早いね」なんて友人と話すことが多くなりました。

「もう出会って◯年か!」「あの時は若かったな〜」みたいな話です。

 

 

そんな時ふと思うことがあります。

 

 

それは、「今、自分がこの世を去った時、心から満足して死んでいけるのか」

ということです。

 

 

 

 

こんなこと言うと

冷めた目で見られることが多いです。

 

しかし、私は思うのです。

「そうやって思っているほど自分の人生は長くない!」

 

 

 

あの時は若かったね〜

もう俺らで会って◯年か〜

いろいろあったな〜

 

 

 

 

そうやって昔を懐かしんでいる時間が多くなっていったら、

結局やりたいこともやれないまま

人生終わってしまうぞ!!

 

 

 

 

冒頭に書いたことが事実であれば

ほとんどの人が挑戦をできずに後悔したままこの世を去っていくことになります。

 

新しい挑戦をしたら、また新しい挑戦が見えてくるので

終わりは無いかもしれませんが

 

 

私は残り1割の「いや〜たくさん挑戦したわ!」いい人生だった!って死にたい。

 

 

 

そして、出会った子どもたちにも同じような人生を歩んで欲しいと思っています。

 

 

 

なので、月始めや月の終わりにこのような黒板を書くことが多いです。

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「大切なものは失ってから初めて気付く」

よく言われる言葉です。

 

 

仲良しな友達と卒業で離れ離れになったり

いつも暴言を吐いていた親の元を離れて一人暮らしし始めたり

何気なく毎日過ごしているクラスが終わったり

 

そんな風に過ぎ去ってから初めて気付くようです

 

 

 

皆さんは、そんな人生を歩みたいですか?

私はいやです!!!

 

 

だったら、何気なく過ごしているこの毎日や

何気なく過ごしている友達

毎日顔を合わせている子ども

 

今でも大切にしていますが

「後悔する日が来る」とわかっているなら

 

 

 

もっともっと大切にできるはずです。

 

目の前の子どもにも

自分の教師人生にも

友人にも

親にも

 

もっと思いを込めよう。

 

自分へのメッセージとしても

子どもへのメッセージとしても黒板にしっかりと刻みました。

 

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ここから先は

人生最後に後悔することを紹介しておきます。よろしければ参考にしてください。

 

 

 

第1位 自分のやりたいことをやらなかったこと
第2位 美味しいものを食べておかなかったこと
第3位 自分の生きた証を残さなかったこと
第4位 仕事ばかりだったこと
第5位 行きたい場所に行かなかったこと
第6位 若いうちにチャレンジをしなかったこと
第7位 家族との時間を大切にしなかったこと
第8位 健康を大切にしなかったこと
第9位 結婚しなかったこと
第10位 親孝行を十分しなかったこと

 

 

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