現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

誰もが持っている「時間銀行」


LINE@に登録して2ヶ月で全国1位になった
勉強の方法の動画をゲット!

f:id:starbucksfanfan:20170520120130j:plain


~人気記事はこちら~

褒めない叱らない教育を
いなくなって初めてその人の本質
1年最後の日。子供との涙の別れ

 

次のような銀行があります。

 

 


  
  
その銀行は、毎朝あなたの口座へ86,400円を振り込んでくれます。

 

 

f:id:yumezyuku:20170509231422j:plain

 

 

 

 


ただし、その口座の残高は毎日の終わりにゼロになります。

 

 

  
  
つまり、86,400円の中で、
あなたがその日に使い切らなかった金額は すべて消されてしまいます。
  
  

あなただったらどうしますか?
もちろん、毎日86,400円全額を引き出しますよね。

 

 

ただで86400円毎日入ってきたら嬉しいですよね?

 


私たちは一人ひとりが同じような銀行を持っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは時間です。

 

f:id:yumezyuku:20170509231504j:plain

 

 

 

 

  
毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。
毎晩、あなたが上手く使いきらなかった時間は消されてしまいます。
それは、翌日には繰り越されません。
それは貸し越しはできません。
 

 

 

毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。
そして、毎晩、その日の残りは消されてしまいます。
もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、あなたはそれを失った
ことになります。
過去にさかのぼることもできません。
  
  

あなたは今日与えられた預金のなかから今を生きないといけません。

だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。
  
  

そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大のものを引き出しましょう。
時計の針は走り続けています。今日という日に最大限のものを作り出しましょう。
  
  

 

 

1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。

 

1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。

 

1週間の価値を理解するには、週刊新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。

 

1日の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たち聞いてみるといいでしょう。

 

1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。

 

1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。

 

10分の1秒の価値を理解するためには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。

  
  
  

 


だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。
そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだから、十分大切にしましょう。
その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。
  

 


  

そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。
昨日はもう過ぎ去ってしまいました。
今日は与えられるものです。
だから、英語ではプレゼント(=present)と言います。
  
  

 


  
明日はまだ分からないのです。

あなたの持っているその日限りの86,400円を大切にしましょう。