現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

勉強ができるようになるための「脳の仕組み」。脳は忘れるようにできている〜エビングハウスの忘却曲線〜


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人間の脳は忘れるようにできている?!

19世紀ドイツの実験心理学者であるエビングハウス
人間の脳は「忘れるようにできている」
ということを発見しました。

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それがみなさんもよく知る

 

エビングハウスの忘却曲線です。

 

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人は記憶したことを20分後には4割以上忘れ1日後には7割以上を忘れてしまいます。

 

つまり、放っておけばその日のうちに
大半の記憶が忘れ去られるということです。

 

 

 

 

 

ではなぜ脳は忘れるようにできているのでしょうか?

 

 

 

 

脳が忘れる仕組み。それは「重要な情報を優先して記憶するため」

 

いかに人間の脳みそが高性能だからといって

世の中のすべての情報を覚えておくことはできません。

ある研究によると

人間の五感をすべてフルで覚えていると、人間の脳は5分もたないと言われています。

 

 

なので、脳は勝手に「重要な情報を優先的に記憶しよう」とするのです。

 

 

逆に言うと

 

「重要ではない情報は忘れよう!」とするのです。

 

 

 

 

では、脳にとって重要なこととは何でしょうか??

 

 

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

 

「生死に関わること」

です。

 

 

たとえ自分が「これは大切だから覚えておこう」としていても

 

脳が

「これは生死に関わらない」と判断すれば

 

 

容赦なく忘れていきます。

 

 

 

では、勉強ができるようになるためには

 

覚えたいこと=生死にかかわる

 

と脳に思わせたら良いのです。

 

 

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