現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

子供に知識だけではなく何を教える?一つは、勉強を楽しむこと。


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 よく子供から「勉強ができるようになるにはどうしたらいいの?」

 

と聞かれます。 

 

 

全然漢字が覚えられない

昨日やったことを忘れてしまう

テスト勉強がうまく行かない

受験勉強が・・・

 

 

もっと記憶力が良くなりたい!

そうやって思うことはありませんか?

 

 

 

 

私は思っていました。

大学受験を失敗し

浪人をしていた時

毎日毎日思っていました。

 

 

何回書いても忘れる英単語・・・

やったはずなのに頭から出てこない文法・・・

あれ?やったのにな〜と記憶の片隅にありそうな解法・・・

 

 

もっと効率的に

もっと楽に

もっと楽しく覚えることができたら

 

 

そう思っていました。

 

 

そして、行き着いたのが「脳の仕組み」でした。

 

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まずは、最初に理解してほしいことがあります。

それは「人の脳は忘れるようにできている」ということです。

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その脳の仕組みがわかるといいことがあります。

それは

 

「忘れるからって、自分を責めることはない」と思えることです

 

 

 

もともと、人間の脳は忘れるようにできているのです。

 

 

ずっとすべてを覚えているよりも

忘れることができるからこそ

人は幸せに生活することができるのです。

 

 

 

「なんで忘れちゃうんだろう・・・」

と思わなくていいのです。

 

みんな忘れるようにできているのだから!

 

 

頭がいい人や記憶力がいい人は

単に脳の使い方がうまいだけです。

 

 

じゃあ、脳の使い方を覚えれば

 

誰でも、今より記憶力が良くなると思いませんか??

 

 

 

 

 

脳が「大切だ!」と思う条件

 

 

脳は生存に関わることを優先的に覚えようとします。

 

 

その条件は大きく分けて2つあると言われています。

 

 

 

それは

 

 

①感情が大きく揺さぶられること

②繰り返されること

 

 

 

この二つです。

 

 

 

 

 

①感情が大きく揺さぶられること

例えば

中学生に「あなたの小学生の一番の思い出は?」と聞いたら

多くは「修学旅行」「運動会」「林間学校」と答えるでしょう。

 

 

それはなぜか。

 

それは、その出来事が「感情を揺さぶったから」です。

 

だからたった1度行ったところでも、一度の経験でも、ずっと覚えているのです。

 

 

 

 

②繰り返されること

 

あなたは自分の名前を忘れたことはありますか?

 

多分ないはずです。

 

 

それは「繰り返されているから」

です。

 

 

 

 

脳は「生存に必要なこと」を覚えようとします。

 

 

だから、何度も何度も繰り返すと、どんな情報も

脳は「え?これ重要なの?なんか何度も何度も入ってくるんだけど」

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っと思ってくれるんです。

 

 

 

この二つを

うまく使うと、記憶力はぐんっと楽にできます。

 

 

 

 

 

だからこそ

勉強を楽しめ!!!!

と子供には伝えています。

 

 

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「楽しい気分」は感情の中でも大切な感情です。

 

そして、楽しいことは、何度も繰り返すことができます。

 

 

 

二つの秘訣を両方できる。

 

 

 

だからこそ「楽しむ」ことこそ、最強の勉強法だと思います。 

 

 

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