現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

何となくでもイヤイヤでも学校にいる時間は〇時間。その時間で何かのプロになれる。


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前回は10000時間の法則の説明をしました。
10000時間の法則ってなに?
という方はこちらをご覧下さい。

 

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人は、才能でもなく、遺伝でもなく
続けることによって成果を発揮する。


さぁ「あいつは天才だから」「あいつだからできた」が通用しなくなりましたよ?
どうします??笑


さて、せっかく子どもたちと1日の大半を過ごしているわけです。

 

 

せっかく出会った子供達です。

その子供達と、出会ったことがその子の人生をよりよくするために

何ができるか考えています。

 

 

学校にいる時間は1日約8時間です。

一年で学校に通う日数は約200日

 

最近は、ほぼ高校や専門まで通うので

小学校6年、中学校3年、高校3年の計12年

 

 

教育を受ける時間は

8時間×200日×12年=19200時間

もし、部活をやっているのであれば、土日も合わせると計25000時間を超えるでしょう。

 

 

(単純計算です。ご了承下さい)

 

 

何となく行っている時間も19200時間

行かなきゃいけないから通っている時間も19200時間

 

 

もし、その学校にいる時間を

 

 

意識的に「一つのものを極める」と行動していら

 

 

 

なんらかのプロになっているはずです。

 

 

 

 

 

 

もし、その19200時間を有効に使って、誰でもプロにしてあげられる可能性があるとしたら

 

 

 

 

 

「聴くプロ」

にならなれるのではないかと思います。

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最近は「アクティブラーニング」と言われ、一方的な教え込む授業は少なくなってきましたが

 

それでも、子供達同士の話を「聴いて」います。

先生の話を「聴いて」います。

 

 

 

先生や友達の話を19200時間聞いているのであれば

 

 

誰だって意識をして取り組めば

「聴くプロ」になれるはずです。

 

 

 

 

そして、この「人の話を聴く」

というスキルは、大人になっても、どの職種に就いたとしても、必要不可欠な能力です。

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私はこの「聴く」という能力を身につけた人は、

どんな会社でもどんな仕事をしていても、必要とされる人間になると思います。

 

 

 

だからこそ、私は、授業中の人の話を聴く姿勢は大切にします。

 

 

 

それは「先生が授業をやりやすくするため」ではなく「聴くプロになってもらいたいから」

 

 

 

 

そうやって子供も

「俺は、聴く能力を高めるために、この時間の友達の話の聞き方を意識する」と思って授業を受けるようになると

 

本当に人生変わると思います。

 

 

 

では、あなたは

あなたは学校にいる10000時間で何のプロになりますか?

あなたの子供を学校にいる10000時間で何のプロにさせたいですか?

 

 

 

 

 

 

 

中高大生に向けた10秒で読める名言集サイトを作りました。

たくさんの子供達に届きますように。

happywords.hatenadiary.jp

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