現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

本を読もう。本は人生を豊かにしてくれる。「これをどう子供に伝える?」


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読書は大切。

 

これは、多分多くの方が知っていることでしょう。

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ある調査によると

20代、30代のビジネスマン1ヶ月平均0.26冊の本を読むのに対し

30代で年収3000万円の人1ヶ月平均9.88冊の本を読むそうです

 

その差は約38倍です。

 

 

 

アメリカの調査でもビル・ゲイツやウォーレン・バフェットのような大富豪が1日30分以上本を読むのに対して

 

年収300万前後の人たちの中で1日30分以上の読書をしていたのは、たったの2%しかいなかったそうです。

 

 

 

年収だけではありません。

 

 

本を読むことで

問題解決能力がついたり

表現力が豊かになったり

論理力、アイデア力がついたり

好奇心をくすぐらされたり

 

本当にメリットは様々です。

 

 

 

しかし、「本を読んだら問題解決力がつくから読みなさい!」

と言われても、あまり読む気に成らないと思うのです。

 

 

 

私は、子供にこんな風に説明しています。

 

「みんな。この本なんだけどさ、これ書いた人、これ書くのにどれくらい時間かかったと思う?

この本を書くために、小さい頃からずっといろんな勉強したり、いろんな経験したんだろうね〜。

それで、この本を書いたんだよね。本って1ヶ月とか2ヶ月でできるもんじゃないんだよね。何年も、もしかしたら何十年もかけて書かれる本もある。

そんな、何十年も想いを込めたものが1500円くらいで、たった数時間で自分のものにできるってお得じゃない?

 

 

自己啓発書とか

成功法則とか

勉強法則とか

論文とかは

作者が何十年かけて成し遂げたことを体系化したものを

数時間で自分のものにできる。

 

 

伝記なんかは

その人の一生、生き様、信念を

数時間で疑似体験できる。

 

絵本や小説などは

その人が一生かけて考え想像した世界に

数時間で入り込むことができる。

 

 

 

そんな風に考えたら「読んでもいいかな?」って思いません。

 

なんか、読まないことは「もったいない」と思いませんか?

 

 

私は、教員になってからも

一週間に数冊本を読んでいます。

 

 

ほぼ毎日こうやってブログを書いたり

ハッピー黒板を書いても

言葉が途切れず湧いてくるのは

読書のおかげもあると思っています。

 

 

しかし

 

 

 

 

今まで、こうやって書いてきましたが

 

 

 

 

一番は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

周りの大人です

 

 

 

 

www.nino2no.com

 

周りの大人が、楽しそうに本を読んでいたら

子供は自然と本を読み始めます。

 

 

シンプルで一番効果あると思いますよ。

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