現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

子供達に教えてもらった幸せな考え方。事実は一つ。解釈は無限。どんな捉え方をするかはあなた次第。


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この前、私が住んでいる地域に

 

ものすごい嵐のような雨が降りました。

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(写真はイメージです)

 

 

ちょうど、子供達の通学時間と豪雨が被ってしまいました。

 

車で送ってもらう子も多数いましたが

豪雨の中傘もさせず歩いて来た子もいました。

 

もちろんそんな子は、びちゃびちゃでした。

 

 

 

そんなとき、こんな声が聞こえて来まし。

 

「もう最悪!!靴下までビチャビチャだし!」「雨最悪〜!!!」

 

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まぁ確かにそうですね。

その日、私も気圧の変化の影響か頭がとても痛かったんです。

なので、ちょっとしたことでイライラしてしまっていました。

 

あ〜わかるわかる。

分かるからちょっとみんな静かにして。頭痛い・・・

 

なんて思っていました。

 

 

 

 

そうしたら隣でこんなことを言ってくれる子がいました。

 

 

 

「先生!!雨と風強いね〜〜!!!!!木が折れそうだよ!!見て見て見て見て!!ヤバッ!飛べるかな〜♪♪(*゚∀゚*)」

 

 

 

 

 

 

 

はっ!!!!!

 

 

としました。

そして書いた黒板がこちら

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全く同じ景色、同じ環境にいるにもかかわらず

一人の子は「最悪」と言い

一人の子は「最高」と言っている。

 

 

 

今の自分は????

 

最悪だと思っていた。

 

 

 

 

 

事実は一つ。解釈は無限。

 

この言葉が腑に落ちた瞬間でした。

「あ〜この子は、雨の悪いところではなく、雨を楽しもうとしているんだな」

そう思わせてくれました。

 

よく人は

「もっと良い仕事に就けたら」

「もっとお金があったら」

「もっと勉強ができたら」

なんて言って環境のせいにしてしまうことがあります。

 

 

「あいつさえいなければ」

「あいつがいてくれたら」

なんて他人のせいにしてしまうことがあります。

(しかし、それも自分自身を守るための防衛本能なのですが。今回は、そのような内容の記事ではないのでまた書きたいと思います。)

 

 

 

 

 

一つの事実に対して

解釈をしているのは自分自身です。

 

 

雨の日に文句を言うこともできれば

雨の日を笑うこともできるように

 

 

どんなことも

文句を言うこともできれば

笑うこともできる。

 

 

 

そう子供に教えてもらいました。

 

 

 

あなたはどっちの人生を送りますか?

 

 

私は、どんなことが起きても笑って「これはラッキーだ!」「これは幸せだ」と言うところを見つけていきたいと思います。

 

 

事実、「頭がいたい」と言う私は「これは早く帰れと言うメッセージだ」と勝手に解釈し

 

 

 

早く帰って、ぐっすり寝ました。

おかげで次の日もハッピーでした!