現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

世界一周した教師が語る「他人を理解する」こと


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私は、数年前、ボランティアをしながら世界一周をしました。

世界中の孤児院や、小学校にお邪魔し、ボランティアをする。

 

そして、そこから紹介してもらいながら、違う場所に行く。

そんな世界一周をしていました。

 

もちろん観光もしたり、いろんな経験もしました。

 

少し、その写真をお見せします。

 

www.nino2no.com

 

 

 

教師になった今、時間が15分くらいできたときに

ちょくちょく世界一周の話を子供達にしています。

 

そのとき出会った子供の話や、経験した出来事、そこから学んだことなどを話します。

 

 

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そのとき、一番子供達にウケるのは

日本ではありえないような出来事

です。

 

例えば、

世界第2位のバンジージャンプ

サハラ砂漠の星空を見た話

イスラム教の家族と1週間過ごした話

世界一お金持ち大国ドバイに行った話

・・・

 

 

一番盛り上がるのは

先生が一番恐怖した話、身の危険を感じた話

です。

今回は

「異文化を理解していなったが故に銃を突きつけられ、数時間拘束されてしまった話」

 

をしました。

 

 

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詳しいお話は省略しますが

ある国で、私が、海兵の写真をこっそり撮影していたら

「スパイ」だと思われ、数時間拘束されてしまったということです。

 

その国では、海兵を撮影することはタブーだったらしいのです。

 

 

もちろん知らなかったとはいえ私がそれを理解していなかったことが完全に悪いのです。

 

 

 

 

ただ、このまま面白おかしく失敗談を話しても、意味がないので

しっかり子供たちに伝えたいことを伝えました。

 

 

 

 

他人を理解しようとすることの大切さ

 

 

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今回この話をしたときに

一番伝えたいことが「他人を理解することの大切さ」です。

 

これから日本は、

インターネットやSNSの普及によりグローバル化が加速して行くと言われています。

 

 

その中で、これから必要な能力は

「算数の知識」でも「社会の知識」でもありません。

 

それは「コミュニケーション能力」です。

 

多種多様な人とコミュニケーションがとれ

自分の思いを伝え、聴ける人。

 

すると、世界を相手に仕事ができます。

 

 

しかし、コミュニケーションとは

単に英語が喋れるという訳ではありません。

 

大切なのは

「自分とは違った考え方を受け入れるだけの器を用意する」

 

「自分の考えとは違った相手を理解しようとする気持ちを持つこと」

 

 

だと思います。

 

 

これは、海外の人だけではなく

 

クラスの隣の席の友達

部活の友達

先生、後輩

全てにおいて言えることだと思います。

 

 

そんなことを伝えました。

 

 

 

 

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