現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

「体感覚優位の人の特徴と接し方」〜同じものでも人によって見え方が違う?!〜


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3が多かったあなたは「体感覚優位タイプ」です。

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そのひとの特徴は

・直感的

・感情に浸る

・テンポが遅い

・ボディタッチが多い

・心地よさを大事にするので、ラフな格好が好き。

・身体を動かして物事を覚えます。

・動きがゆっくり。

・相手に触れることが出来る距離に近付いて、話をしたがります。

・触ってものを確かめます。

・感触や触れ合いに反応しやすい。

・プロセス重視で結果より途中経過が大事。

・一つのことをじっくり味わうのが好き。

・居心地の良さを大切にする。

・早口でいっぱい話されると、情報の処理が追いつかないことがある。

・場の雰囲気や全体的なニュアンスを敏感に感じ取る。

・何かをしたり、身体を動かしたりすることでモノを覚えやすい。

・自分が捉えた身体的なイメージや感覚を元に行動する。

・人の近くに立とうとする(パーソナルスペース が狭い)。

 

 

 

 

・体感覚優位タイプの人にオススメの勉強方法

実験やロールプレイなど体験を通して覚えま す。自分の経験と結びつけるようにしましょう。

 

 

また単語のつづりや、歴史上の事実などを覚え るときは、文章を指でなぞりながら覚えると良いでしょう。

 

 

勉強するときには、小まめに休憩時間を取るようにしましょう。

 

 

学習をより深めるために、コンピュータを使うのも効果的です。

 

 

覚えなければならないことは、身体を動かした ほうが覚えやすいため、何度か実際に書いてみるといいでしょう。

 

 

手を動かして、文字等を書いて覚えるのが得意です。

 

 

 

・体感覚優位な人への接し方

理屈から入って説明しても理解しにくいのでやめておきましょう。
体で感じるタイプなので、「理屈より先に行動」をさせると良いです。

「まずはとにかくやってみよう」というような声かけは前向きに捉えます。

 

行動させてから、後で「なぜこれをやったのかというと・・・」と理屈や効果を説明してあげると効果的です。

 

 

 

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