現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

緊張をほぐす方法、メンタルを強くする方法【緊張=〇〇状態】


LINE@に登録して2ヶ月で全国1位になった
勉強の方法の動画をゲット!

f:id:starbucksfanfan:20170520120130j:plain


~人気記事はこちら~

褒めない叱らない教育を
いなくなって初めてその人の本質
1年最後の日。子供との涙の別れ

日本人は誰でも人前で緊張する

 

最近、LINE@に、このような質問が多く寄せられます。

「部活の試合で緊張してしまいます。」

「私はメンタルが弱くて、何かやろうとすると緊張していしまいます。」

「明日スピーチがあるのですが緊張で寝られません。」

「なぜ人前で話することができるのですか?緊張しないのですか?」

 

このような質問を多くいただきます。

f:id:yumezyuku:20170820092948j:plain

 

 

 

ここで問題です。

 

「あなたは人前で話をする時、緊張しますか?」

という質問に対して

「緊張する」

と答えた人は何パーセントだと思いますか?

 

 

 

 

実は・・・

 

 

 

 

95%

 

 

 

つまり、日本人のほとんどの人が

緊張するというデータがあります。

 

 

緊張するのは自分だけで、自分は損をしている

と思っていませんか?

 

 

実はそれは違います。

ほとんどの人が

 

足が震えたり
呼吸が早くなったり
笑顔がひきつったり
心臓がばくばくしたり
汗が止まらなかったり・・・・

 

そんな緊張を経験しているのです。

 

 

 

 

 

 

「緊張=いいパフォーマンスができない」は思い込み

f:id:yumezyuku:20170820094312j:plain

 

では、その緊張している95%がパフォーマンスが悪いかというと

実はそうではありません。

 

 

 

むしろ逆も多いそうです。

緊張=いいパフォーマンスができない

という思い込みに頭が支配されてしまうのです。

 

その思い込みがよくないパフォーマンスを連れてきてしまうだけです。

 

 

 

 

 

では、真実をお伝えしましょう。

 

 

 

緊張=戦闘状態。体がいいパフォーマンスをするために準備している状態のこと

 

 

実は、緊張=本能が戦闘準備に入った証拠です。

 

 

本能が、過去の狩猟時代の記憶を 

呼び起こし、体を緊張させて、

防衛態勢、戦闘態勢に入るのです。

 

 

 

狩猟時代、狩に出かけたとき、自分の居住区に敵がきた時

 

すぐに攻撃したり、行動に移せるように

人々は心臓をばくばくさせて身体中に血液を送ります。

呼吸を早くして身体中に酸素を送ります。

そうして、体を興奮状態に持っていきます。

f:id:yumezyuku:20170820100255j:plain

 

すると、最高のパフォーマンスをすることを知っているからです。

 

 

緊張はそれと全く同じ状態なのです。

 

 

 

 

 逆に考えてみましょう。

もし、プロボクサーが緊張しなかったらどうでしょう。

リラックスして、眠気に襲われ、やる気が起きない状態で試合に臨んだら

一瞬でやられてしまいますよね?

 

 

 

緊張は、戦う準備ができた証拠です。

なので、緊張を悪いものと捉えないようにしましょう。

 

緊張し始めたらこう考えるのです。

 

「お、緊張してきたな。準備できたっていう証拠だ!血液が身体中を駆け巡ってきたぞ!」

 

 

そうやって考え始めたら

緊張を味方につけることができます。

 

緊張は悪いことではありません。

むしろ、本能が戦う準備をしてくれている証拠。

 

 

 

緊張の捉え方を変えていきましょう。

 

 

最後に松岡修造の言葉を紹介します。

f:id:yumezyuku:20170820102808j:plain

緊張するのは、自分自身が本気になっている証拠です。
僕自身、テレビ番組や講演会など人前で話すときは、今でもかなり緊張しています。手が氷のように冷たくなり、心臓の鼓動が聞こえるときもあります。

でも、緊張している状態は嫌いではありません。
極度に緊張するのは、「この思いをしっかり伝えたい」「この試合は絶対に勝ちたい」、そんな気持ちが強いからです。

なんとなく中途半端だったら、緊張しないはずです。
それだけ自分が本気になっている証ですから、「緊張してきた。どうしよう」と不安を覚えてはいけません。
逆に『緊張してきた。よっしゃあー!』というぐらい、自分を応援したり、喜んじゃいましょう。

 

 

 

 

www.nino2no.com