現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

9月1日は自殺が一番多い日。お父さん、お母さん。今晩はこどもをよく見てあげてください


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今日は8月31日。


みなさんは知っていますか?
子どもが自殺をしてしまうのが一番多い日を

 

 

 


それが9月1日。明日です。

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理由は様々ですが
小学生では友達関係
中学生、高校生では進路関係
そして、親御さんとの関係も大きく関係しているのです。

 

 


私は現在先生をしていて本当に幸せです。

主役がいなくなった教室は寂しいものです。

子供が好きな私にとって、夏休みは激務から少し休める時期でもありますが

子供と会えない辛い時期でもありました。

 

 

だから明日が来る事を心待ちにしていました。

 

 


しかし、そう思えない子もたくさんいます。
学校へ行く事も大切ですが

 

 

もっと大切なのは子どもの命です。
教員である私が言うのもなんですが

 

命がなくなるくらいなら明日学校行かなくったっていい。

 

 

辛かったら休めばいいんです。

 

 

ぜひ、保護者の方には、


いつもと違った様子はないか。
なにか伝えようとしていないか。
など、よくこどもを見てあげてください。

 

 

 

 

誰だって環境が変化するのは嫌なものです。

夏休みというゆっくりとした生活から学校生活へのシフトにはパワーが必要です。

宿題をちゃんと出す

規則正しい生活に戻す

勉強をできるようにする

 

そういうことも大切ですが

まずは子供が「学校生活をしたいと思うこと」「学校生活に慣れること」「安心して学校に通えること」の方が大切です。

 

 

 

子どもが「一年で一番学校に行きたくないと思う日」


それが9月1日だという事を念頭において

よく話をして、よくこどもを見てあげてください。