現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

ちっちゃなちっちゃな一歩を踏み出せるかどうかで人生は決まる


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夜12時近く。
そろそろ寝ようかなーと思って布団に入る。

 

 

その時に、ふと子どもとの約束を思い出した。

 

 

昨日は、前赴任していた学校の子どもから手紙が来ていて、その手紙の返信をすること。

 

 


ちょうどその時レターセットのストックが切れていて。
でも、家の近くのTSUTAYAは25時までやっていて、そこにレターセットは売っている。

 

 


心の中では
「明日でええやん。明日も早いし」って声が聞こえる。

でも

「約束した手紙を待っている子どもがいる」という思いもある。

 

 

 


そんな時、私は自分に問いかける。

 

 

 

「子どもを幸せにする理想の自分なら、どちらの行動をとる?」

 


はたから見れば、ちっちゃなちっちゃな一歩。夜にレターセットを買いに行くだけ。

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でも、それを
「まーいいか」と終わることもできるし
「子どものために」と踏み出すこともできる。

 

 


そのちっちゃな一歩の違いが
積み重ねると大きな違いになる気がする。

 


そのちっちゃな一歩が
素敵な未来を連れてくると思う。

 

 


現に私は、その日
「やりきった」と心から言い切って眠ることができたから。

 

その「やりきった」感が

自分の自信へと繋がる。

 

 

 

その自信が

目の前の行動に現れる。

 

 

 

その行動が

素敵な人生を連れてくる。

 

 

 

そうやって人生が幸せになって行く。

 

 

幸せな人生とは
そんなちっちゃなちっちゃな一歩を
大切にすることから始まるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

黒板には「どうせやるなら」目の前のことを本気でやってみよう!!ということを書いています。よろしければ、写真をご覧ください。

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