現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

本当の目的を確かめよう。勝利や合格はそれを手に入れるための「手段」でしかない


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1年最後の日。子供との涙の別れ

こんなこと皆さんにもありませんか?

部活の大会直前に緊張する

面接で緊張する

試験が不安

 

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もしくは

部活の大会で負けた

試験に落ちた

いい結果じゃなかった

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みたいな。

 

今日はその「不安」や「緊張」「挫折」「失敗」などの気持ちを少しでも和らげられたらいいなと思います。

 

 

 

この黒板を書いたのは

運動会の前日でした。

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この日のために、子供たちは2学期に入ってからすぐに毎日毎日毎日毎日運動会の練習に取り組んでいました。

 

特に「ダンス」の練習は、毎日少ないときでも必ず1日1時間

多いときは2時間踊りました。

 

子供たちは本番に近づくにつれて

「緊張してきた」「明日うまくできるかな」

なんて不安になったりします。

 

 

 

 

その緊張や不安は

一生懸命やってきたからこそ、沸き起こる気持ちです。

 

 

例えば、何にも勉強していない人が

TOEIC990点目指しましょう!と言われて

試験を受けろと言われて緊張しますか?

 

 

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しませんよね?

 

 

 

やる前から「どうせ無理だし」って諦めて

途中で寝てしまうかもしれません。

 

 

 

 

一生懸命やってこなかったことは人は緊張すらできないのです。

だから、「緊張」が出てきたり「不安」が出てきたら

自分はその目標に到達できる自分である

ということです。

 

 

 

 

 

 

でも、緊張はなくなってほしいですよね。

そんなときは

「本当の目的を考える」

といいと私は思っています。

 

 

 

運動会で成功したい目的は?

試合に勝ちたい本当の目的は?

試験に受かりたい本当の目的は?

 

特に

「成功しなければならない」

「勝たなければならない」

「受からなければならない」

 

と義務的に思っている方こそ目的を考えてほしいと思います。

 

 

 

 

もう少しわかりやすくいうと

「部活でどんな感覚を味わいたいから勝ちたいのですか?」

 

ということです。

 

 

多分「感動」「楽しい」「嬉しい」

そんな気持ちがキーワードになってくるのだと思います。

 

 

 

それって「勝たないと」手に入れられないですか?

 

 

そんなことないですよね。

 

 

 

試験に受からなければならない

 

受からないと死んじゃいます?

受からないと大切な人が大変なことになりますか?

 

 

ならないですよね。

 

 

 

だから子供たちにも

「失敗したっていい」「勝てなくてもいい」

だけど

一生心に残る思い出にしようよ

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と言っています。

 

 

 

 

大切なのは結果よりも

その結果を得たことでどんな感覚を味わいたいのかを知ること

 

 

それを

どんな結果であれ受け取れることを知ること

 

だと思います。

 

 

 

こちらの記事にも詳しく書いてあるので

よかったらご覧ください。

 

 

www.nino2no.com