現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

【全く同じ一日なんてない。小さな変化に気付ける人こそ幸せな人生を歩める】


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褒めない叱らない教育を
いなくなって初めてその人の本質
1年最後の日。子供との涙の別れ

先日、市内で
小学生サッカー部大会が行われ

 

 


去年の教え子たちと再会しました。

 

 


数ヶ月見ないうちに
本当に身長が伸びて
大人の顔付きになっていました。

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その成長を嬉しく思いつつ
こんなことを考えていました。

 

 

 

「果たして自分は、この日々成長している
子どもたちの1日1日の小さな変化に
しっかり気付いているだろうか?」

 

 

 

子どもたちの成長は
一日でぐんと成長するものではありません。

 

 


1日1日少しずつ
見えないようだけどしっかりと
成長しています。

 

 


「今、受け持っている子どもたちの
その1日の小さな変化に
しっかり気づけているだろうか??」

 

 

 

「日々の生活の忙しさや
当たり前になっている生活で
その『小さな変化』に鈍感になっていないか?」

 

 

 

 

以前、保護者から
こんな言葉をいただいたことがあります。

 

「うちの娘が、下敷きを新しくした時に
先生が『あれ?下敷きかえた?かわいいね』

 

って言ってくれたと
とても喜んでいました。

 

今まで入学してから何回も
下敷きを替えていますが、そうやって
先生に言われたことは初めてです。」

 

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私は下敷きを替えたことに気づこうと思って
生活していたわけではないですが
その子にとっては

 

「自分の変化に気付いてもらえた」という
思いがあったのでしょう。

 

 

 

下敷きだけではありません。

「髪型替えた?かっこよくなったねー」

「この前はできなかった問題が、できるようになってる!すごい」

「いつもより顔が暗いけど、何があった?」

「あれ?なんか嬉しそうだね?いいことでもあった?」

 

 

 

 

 

そんな風に
目の前の小さな小さな変化に
気付いていける力

は、とても大切だと私は思います。

 

 


そして、周りの環境だけでなく
「自分の変化」に気付ける人とは

 


本当に幸せな人生を歩めると思います。


「今日と同じ一日」は

一生やって来ません。

 

 


そして

「今日と同じ自分」は今日以外にいません。

 

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だからこそ
1日1日の小さな成長や
小さな小さな嬉しい出来事
楽しい出来事を


大切にしてあげてみてはいかがでしょうか?