現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

悪口を言い合う集団の心理と周りを幸せにする方法


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1年最後の日。子供との涙の別れ

今、リアルタイムで

とあるカフェでブログを書いています。

 

 

まさに今!

隣の席の奥様軍団の話が聞こえてきました。

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Aさん「担任の〇〇の(先生つけないんだ〜w)えこひいき激しくてさ〜」

Bさん「あ〜。〇〇先生??教え方微妙〜」

Cさん「え?そうなの?いい先生っぽいけど」

Aさん「そうでもないよ!だってこの前〜・・・」

「ギャハハハハ!」

 

 

 

うお!!

耳が痛いです。

 

 

その奥様方が悪いと言いたいわけではありません。

 

 

 

その先生が本当にひどい人かもしれませんし

奥様方は耐えに耐えてストレスを発散しているのかもしれません。

 

 

 

 

しかし

問題なのは

「子供が聞いている」

と言うことです。

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そして

「そんなこと思っていない人を巻き込む」

ということです。

 

 

 

 

「え?〇〇先生そんな良くないの?」

「そうよ〜」

なんて言ってしまったら

もともと先生を素敵だと思っていた人まで

文句を言っている人の価値観をそのまま受け取ってしまいかねないということです。

 

 

 

 

 

これは

先生の中でも言っている方がいます。

親御さんに対すること

子供に対すること。

 

 

 

 

その中にいると苦しくなるので

私はそっと逃げたり話には入らないように心がけています。

 

 

 

でも、わからなくもないんですよ。

人が人の悪口をいう理由

 

 

 

 

それは、「自分を守ること」です。

 

自分を正当化するために

自分とは合わない人を悪口を言って相手を落とすことで

自分を保っているわけです。

 

 

 

でもそれでは、周りにいる人や

子供も幸せにはならないと思います。

 

 

 

 

なので

私は、子供を幸せにするために心がけていることがあります。

 

それは、子供達に
みんなのお父さんやお母さんは本当にすごいんだぞ!

 と伝えることです。

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実際、お父さん、お母さんってすごいと思うんです。 


自分の命を使って子どもを産み
自分で働いたお金をこどものために使い
自分の時間をこどものために使い
自分の人生をこどものために使う

 

 

 


ある時子どもに
「大人はいいよねー!お金たくさんあって好きなもの買えるしどこでもいけるし」

って言われたことがあります。

 

 

 


私はその時こう答えました。

 


「そうだねー。みんなのお父さんやお母さんは自分で稼いだたくさんのお金を

自分の大好きな事に使ってるからねー。

みんなの食事や習い事や服やゲーム。

それってすごいよねー。それくらいみんなのことを好きなんだよねー!」

 

 

 

 


その時の子どもの
「ハッ!!」とした顔は忘れられません。

 

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これを、親御さんの口から子どもに言ってもそこまで響かないでしょう。


「私はあなたたちのためにお金を使っているのよ」

と言っても心には入らないでしょう。

 

 

 


私たち教員はそれができる。
つまり、親子の絆を深めるお手伝いもできるんだと思っています。

 

 

 

 

先生だって、親だって完全な人はいません。

欠点を探せばいくらでも出てきます。

 

しかし

 

その中の長所を見つけて

そこを認めて行くことが

とても大切だと思っています。

 

 

 

本気で子供のことを思えば

自分のイライラを発散することよりも

いいところを見つけて

周りもハッピーにできるようなことができるといいなと思っています。