現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

考えさせられるニュース。私たちは良く知らずに「拒否」したり「賛同」したりしていないか?


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少し気になるニュースを見かけたので

紹介します。

 

 

 

アメリカのフロリダ大学で

ある白人至上主義者がスピーチを行った際、

彼を支持する人や、彼の意見に反対するものなど

様々な人が押し寄せ、その場は大混乱に陥った。

 

白人至上主義(はくじんしじょうしゅぎ、: white supremacywhite nationalism)は、人種差別的思想のひとつ。スローガンとして「ホワイト・パワー」[1]・「ホワイトプライド」という言葉が頻繁に用いられる。

白人がそれ以外の人種(インド系やアラブ系、北アフリカ系などの有色のコーカソイドを含む「有色人種」)より優れている、もしくはコーカソイドが他人種より優れているという主張に集約される。

 

 

 

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そんな中でも、ある白人至上主義者の男性を中心に両者の言い争いが大きくなり

ちょっとした騒ぎが起こっていた。

 

 

 

 

そこに、たまたま黒人男性のアーロン・コートニーさんが

その場に通りかかったのである。

 

 

 

 

そして「自分のことを嫌う人と話す良い機会だ」と思ったらしい。

 

 

 

白人至上主義者である男性の目の前に立ってこう尋ねた。

 

 

 

 

「なんで僕のことが嫌いなんだ?何がいけない?肌の色?歴史?それともこの髪型か?」

 

 

 

 

心の叫びともいえる真摯な問いかけ。

しかし、相手の白人至上主義者の男性は無視

 

 

 

もちろん、自分が真剣に質問しているときに

何も応えてくれなければ、誰でも怒りを覚えるだろう。

 

 

 

 

コート二-さんも、自分のことを無視する彼の姿に

だんだんと怒りを覚えていったようだ。

 

 

 

普通ならばここでまた、激しい一悶着が起こりそうな気がするが。

 

 

 

しかし、コートニーさんの場合は違った。

「話を聞け!」と相手に怒りをぶつける代わりに、

 

 

「彼が必要なのは愛なのではないか。黒人とちゃんと接したことがないのでは?」

と考えたのである。

 

 

そして彼は驚くべきことに、

彼の体に腕を回し抱きしめるようにして思いを訴え始めたのだ。

 

 

 

もちろん、白人至上主義者の男性は

初めは驚いてコートにーさんのハグを拒絶した。

 

 

 

だが、諦めずに抱きしめてくるコートニーさんにとうとう根負けし

なんと抱きしめ返したのだった。


 

そして、コートニーさんはもう一度質問をした。

 

 

 

「なんで僕のことが嫌いなんだ?」

 

 

 

すると、ついに彼は口を開いて、こう言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「わからない」

 

 

 

 

 

 

 

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私はこのように

良く考えていないのに

良く知らないのに

拒否したり、当たり前のように賛同していることが

 

 

日常にあるような気がしています。

次回、最近あった同じような話を載せるつもりですが

 

 

 

私たちは何も知らないのに

「それはダメだ!」

「それはやめたほうがいい」

と反対したり

「それは当たり前だ」

「それが普通だ」

と賛同したりしてしまうことがあるのではないでしょうか?

 

 

 

 

私は世界一周するときに

ほとんどの人に反対されました。

 

しかし、その中で

賛同してくれたのは

何事にも挑戦している方々と

世界一周経験者の方でした。

 

 

 

 

 

多くの人は

「世界一周なんて危ない」

「世界一周は怖い」

「遊んでいても就職できない」

「将来ダメになる」

 

そうやって言いました。

 

 

しかし

私は今、そんな人たちより確実に

幸せに生活し

自信をつけ

笑顔あふれる生活を送っている

と胸を張って言い切れます。

 

 

 

その時に思ったのです。

 

 

 

 

「知ることは大切だ」

「やってみることは大切だ」

 

 

 

経験するからこそ

自分の本当の意見を持つことができるし

じっくり考えるからこそ

 

答えが見えてくる。

 

 

 

 

無責任に反対したり

無責任に当たり前という言葉を使ったりすると

 

周りの可能性を確実に潰すことになる。

 

 

 

皆さんはどうですか?

ニュースの白人至上主義の人みたいに

 

良く分からず

それが当たり前だと思っていることってありませんか?