現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

人が動くのは3タイプ。しかし、そのどのタイプの人も動くある条件がある


LINE@に登録して2ヶ月で全国1位になった
勉強の方法の動画をゲット!

f:id:starbucksfanfan:20170520120130j:plain


~人気記事はこちら~

褒めない叱らない教育を
いなくなって初めてその人の本質
1年最後の日。子供との涙の別れ

昨日の記事の最後に

 

「人が行動するときのタイプは

3タイプに分かれる」

という話をしました。

 

www.nino2no.com

 

 

その3タイプとは

 

①人との繋がりを重視するタイプ

②権威、権力、資格などを重視するタイプ

③費用対効果、損得を重視するタイプ

 

です。

 

 

その人にあった話し方をする

伝え方をすると良いと言われています。

 

 

 

しかし

 

私は

そのどのタイプの人でも

動かすことができる条件があると思っています。

 

 

 

 

アンパンマンのアンパンチのように

f:id:yumezyuku:20171113213407p:plain

 

 

 

 

これがあったら

誰もが動いてしまう

絶対的な必殺技があります。

 

 

 

 

 

それが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:yumezyuku:20171113214040p:plain

感動です。

 

 

 

 

人との繋がりを重視する人でも

権威権力を重視する人でも

損得感情で動く人でも

 

 

感動は人を動かします。

 

 

 

この黒板を書いた日それを実感しました。

f:id:yumezyuku:20171113214331j:plain

 

 

 

 

この日の前日

私の学校は、音楽祭でした。

 

客観的に見ると

子供たちが緊張してしまい練習でもなかったくらい

伴奏と歌がずれてしまいました。

 

 

 

子供たちの終わった後の反応は

「あまり上手じゃなかった」

「練習のが良かった」

というものが大半。

 

 

しかし

 

私は、本当に感動しました。

 

 

歌に?

歌もそうですが

 

 

何より

本気の子供たちに

です。

 

 

一生懸命歌う姿。

ズレ始めたと全員気づいていても

誰一人として声を小さくすることなく

最後まで歌いきったこと。

今までやってきたことを信じて綺麗な歌声を届けようとする姿。

 

何より

です。

 

本気の人は目が違う。

 

 

そして書いたのがこの黒板です。

f:id:yumezyuku:20171113214331j:plain

 

 

 

 

人の心を動かすのはテクニックでも、技術でもない。

 

確かにタイプはあるけれど

それを上回るのは「感動」です。

 

 

 

ちなみに

どうやったら人を感動させることができるかというと

 

 

 

 

相手の予想を

上回ることです。

 

 

今回のことでいうと

私は「子どもたちはこれくらい一生懸命やれるだろう」

と考えていたものを

大きく上回る一生懸命な姿を見せてくれました

 

 

 

その予想を上回った分が

感動になるのです。

 

 

つまり、予想を上回れば上回るほど

感動が大きくなるということです。

 

 

 

 

ということは

期待値が低いほど

感動が生まれやすい

ということになります。

 

 

 

下はそのことを詳しく書いた記事です。

参考にしてみてください。 

www.nino2no.com