現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

学校を楽しい場所に。人生を楽しむために準備する環境とは


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昨日は私が2学期に1度ほどクラスでやっている

毎日を少し楽しくする方法

の「席替えチャレンジ」をお伝えしました。

 

www.nino2no.com

 

今回のチャレンジ内容は

「クラスのすごい!を集めろ!」という内容でした。

 

授業以外で

クラスみんなで

協力して

一つのことを達成する。

 

 

子供たちが楽しくそれに向かっていけるように

私は最大の準備をする。

 

方眼紙を用意し

風船の形をした画用紙を用意し、切って準備し。

 

 

それがまた楽しい。

 

 

 

 

 

そして

チャレンジが始まる。

 

 

 

目標は2日で

150個の友達や自分の

「すごい!」と思うところを集めること。

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さて、

 

 

 

 

結果は

 

 

 

 

 

 

大成功!!!!

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子供の力は本当にすごいです!!

 

 

子供はいつも私の予想を軽々超えてきます。

 

 

そして、次の日に書いた

黒板がこちら↓

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実は

このチャレンジは

ただの遊びではなく

 

 

しっかり伝えたいことを実感してもらうための

ワークショップでもあります。

 

 

今回伝えたいことはこちら

 

 

①自分のすごいところは、自分だけがすごいと思っているだけでf:id:yumezyuku:20171120221430p:plain

 

 

自分のすごいところなんて、

自分自身が「俺ってすごい!」って思えるものであればいいのです。

周りと比べて「あいつより優しくないから、自分は優しいって言ってはいけない」

 

そんなルールなんてありません!

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②友達は、自分でも知らなかった自分のすごさを知っている

 

意外と友達はみんなのいいところを見てくれています。

ただそれを言葉にする場面がないだけで。

しかし、こうやって「見える化」すると、分かるのです。

みんな、自分でも知らないすごいところをみんなは見てくれているのです。

 

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③みんなは、それぞれ他の人にないすごいところをたくさん持っている

 

誰にでも自分の得意なことがあります。

自分で見ようとしていないだけで。

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こうやって

自分で自分を認めても恥ずかしくない

という環境を作っていくこと

 

 

周りの人のすごいところを

言葉にして伝えられる環境

を作っていくことは

とても大切な環境づくりだと思っています。

 

 

 

 

今は教室にこんな風に掲示しています。

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