現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピーこくばん

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

将来役に立つ勉強って何でしょう?学校でなかなか学ばない勉強。


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 学校で行う多くの問題は
「正しい答えを出す」
ことを求められます。

 

 

 


1+1=2が正解であり
それ以外は不正解。

それが当たり前です。

 

 

しかし、
世の中に出ると
その正解を求めることは
ほとんど機械やAIの方が私たち人間より
正確かつスピーディーにこなしてくれます。

 

残念ながら
正解を出すことばかりを求めていると
今後社会では役に立たない人間になってしまうでしょう。

 

 


動物にはできなくて
人間にしかできないこと。

 

 


それは
「想像」です。
そして
「創造」です。


みたことありますか?
獲物を取るために落とし穴を掘ってるライオンとか

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寒いからって暖房を開発した猫とか笑

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いないですよね?

 

 


それが人間に与えられた特権です。
それが人間をここまで進化させてきた本質です。

 

 

 

あの有名なエジソン
幼い頃先生にこんなことを言ったそうです。

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「先生。1+1=2じゃないよ?」

先生や周りの人はそれを笑いました。

 

 

そして、こう言ったのです。

「じゃあ何だと言うのかね?2以外に何になるのかね?」

 

 

エジソンは

泥団子を二つ手に取り、それをくっつけて言いました。
「ほら。泥団子1個と1個を合わせたら、大きな1になるんだよ。だから、1+1=大きい1だ!」

 

 


その答えに
先生は呆れ
友達は馬鹿にしたことでしょう。

 

 


しかし
ある人物だけはその想像力を賞賛しました。

それが彼の母親です。

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「あなたは天才よ。」
そう言い続けた結果、エジソンは世界に名を残す大発明家となりました。

 

 

 

 

身近なものに疑問を抱き
答えの無い問題にチャレンジすることこそ
今の子どもたちに
いや
私たち人間にとってとても大切なのだと思います。

 

 

 

今回の黒板は、ふとしたきっかけから
「サンタはいるのかいないのか」という論争になったところから生まれました。

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そこで、それぞれの考えがぶつかりあいました。

私は答えなんてどうでもいい。
それよりも
その問題に向かって
さまざまな視野から考えてものが言える
想像することができる。


そんな子どもたちに育って欲しいと
願って見ていました。


実はそのサンタ論争から
面白い展開に発展していったのですが
それはまた今度の機会に(^ ^)

 

 

 

 

 

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