現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピーこくばん

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

一年の計は元旦にあり。2018年の初めだからこそ。やりたいことをスタートさせよう


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新年あけましておめでとうございます。

毎年、クラスの子供達に年賀状を送っているのですが

今年はこれ!!こんな年賀状を出しました。

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そして、

それぞれ違ったある一文字が大きく書いています。

このように

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なんと

この文字はクラス全員の文字を繋げると

一つの文章になります!!

 

 

その文章は

クラスに向けたメッセージとなっており

 

クラスで協力して文章にすることができたら

豪華景品(シールですが)をプレゼントするという遊び心つき!!

 

 

 

 

毎年やっていますが

惜しいところまで行きますがまだ達成クラスはありません。

 

 

しかし、いつも子供達がワーワー言いながら

自分の年賀状の文字を言い合っているところを見ると

 

あ〜喜んでくれてるな

と感じるので

 

達成するクラスが現れるまでは

この年賀状の形式を続けていこうと思います。

 

 

ただ年賀状を出すのではなく

見たら少しワクワクするような仕掛けをするのも楽しいですよね。

 

 

 

さて、お正月ということで

今回は「1年の計は元旦にあり」

という話をしたいと思います。

 

 

この言葉の由来は諸説ありますが

今日は

毛利元就の話をしたいと思います。

 

知っていますか?

毛利元就さん。戦国時代の最高の智将と言われた切れ者で

戦略的な戦いを得意とする戦国武将です。

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毛利元就もうり・もとなり 1497年4月16日 - 1571年7月6日)とは、日本戦国大名

人物概要は、概ね次の通り。

 

 

 

その毛利元就が言った言葉がこれです。

 

 


「一年の計は春にあり、一月の計は朔(ついたち)にあり、 一日の計は鶏鳴(一番鶏が鳴く早朝)にあり。」

 

 


毛利元就は、何事も最初が肝心である

ということを意図したと思います。

 

 

 


これについて、こんな逸話があります。

 


元日の朝、祝いの膳を食べるように、

毛利元就の家臣が、毛利元就に促したところ、

 

毛利元就は、黙って席を立って去ってしまいました。

 

しばらくしてその後、家臣を呼び出して

「なぜ元旦を祝うのか?」とたずねたのというです。

 

 

答えることができない家臣に向かって

毛利元就は、こう答えたといいます。

 


「世の愚か者どもは、恵方を拝んで、とそ(一年間の邪気を払い長寿を願って正月に呑む縁起物の酒)を飲み、

長寿・子孫繁栄を祝って浮かれているが、

元旦はそんな暢気(のんき)なものではなく、

 

年の初めに一年の事をじっくり考える。

それが本当の祝いというものである。



 

かっこいいですね!!

 

 

先人のすごい人に学びましょう。

 

私も、今年の1年の目標をじっくり考える時間をとりました。

 

 

皆さんも是非素敵な1年にするために

目標を立てて見てはいかがですか?

 

 

 

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