現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピーこくばん

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

子どもの頃に知りたかった「仕事の本質」人を喜ばせることを考えよう。それは必ず仕事につながる。


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「仕事」ってなに?
と質問されてみなさんならどう答えますか?

 


辞書にはこう書いてあります。

 


1 何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。「やりかけの仕事」「仕事が手につかない」
2 生計を立てる手段として従事する事柄。職業。「将来性のある仕事を探す」「金融関係の仕事に就く」

 

 


確かに、辞書的な意味でとると
このような意味になると思います。

 


しかし
人間的にというか

 
もっと、分かりやすく説明すると


どんなことが「仕事」に分類されるのでしょう?

 

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私は「仕事」とは
人を喜ばせること
人を幸せにすること
だと思っています。

 

 

 


そして、そこから生まれたありがとうの量が、

見える形としてお金になって戻ってくる

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という考えをしています。

 

 

 


例えば年収の高い
野球選手。
なぜ年収が高いのか。

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それは、テレビを見ている多くの人を喜ばせるからです。

野球場に来る沢山の人を喜ばせることが出来るからです。

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同じ野球選手でも


一軍の選手と、二軍の選手では
年収が違います。


それは、喜ばせている人の量や感動させる量に比例しています。

 

 


この世の中の全ての仕事は
「人を喜ばせるため」に存在しています。

 

サッカー選手だって
教師だって
タクシーの運転手だって
大工だって
看護師だって
介護士だって

 


全ての仕事は「人の喜び」につながっている。

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ということは

 


人を喜ばせることができる人

仕事で成果を出せる人

 

 

 

 


人を幸せにできる人

たくさんのお金をいただける人

 


ということです。

 

 

 


そして、今回の黒板がこちら。

 

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小学生や
中学生は
働くことは出来ないけど

 

 


働く為の「基礎」を積み上げることはできます。

 


その基礎練習こそが
「誰かを喜ばせること」です。

 


もちろん、自分を犠牲にしてまで
誰かを喜ばせようというのではありません。

 

 


あくまで
楽しみながら
自分も幸せを感じながら
誰かを喜ばせることです。

 


その一番の方法は
「サプライズを考える」

 

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いま仕事でうまくいかなかったり
お金に困っている方は

 


お金をかけずに
できる練習があります。

 


身の回りの人の幸せを考えて
自分の出来るサプライズを企画すること。

 


すると
それが仕事にも生きてきます。

 

 


あなたは誰にサプライズしますか?