現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピーこくばん

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

「時間は平等」と言われるが実は違った?!思考、行動により、時間の「濃度」が変わる。


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この黒板を書いた日は
1月30日。

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2018年が始まり1ヶ月が経とうとしています。
つまり2018年のうち
12分の1が終わろうとしていました。

 

 

 

 

ふとあることに気がついて
調べてみたら


残り

 

 


36日

 

 

 

 

これは

修了式までに、このクラスに通うことができる日数です。

 

私は驚愕しました:(;゙゚'ω゚'):

 

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短い!!!!!!!!!!!

 

 


もっともっと伝えたいこと
もっともっとやりたいこと
もっともっと楽しみたいこと
もっともっと子どもたちから学びたいこと

たくさんあります。

 

 

 

しかし
それを言っていても時は過ぎます。

 

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子どもたちに、この黒板を書く前日
帰りの会でこんなことを話しました。

 

 


みんな。
そろそろ、このクラスを旅立つ準備をする時期が来ました。

 

 

残りの日数が経ってしまえば
泣いてもわらっても
このクラスは終わってしまいます。

 

 


先生は、みんなと
「自分たちでハッピーなクラスをつくれる人を育てる」
という気持ちで接してきました。

 

 


先生や周りの人など

誰かが自分を幸せにしてくれるだろう

と待っているような人ではなくて

 

 


自分やまわりを幸せにできる人になって
ここから旅立ってほしいと思って
接してきました。

 

 


そして今まで
たくさん成長してきたと思います。

 


残りの日にち

 


君たちの行動しだいで

このクラスが

「最高のクラス」

「それほどでもないクラス」

かが決まります。


みんなはどんなクラスにしたい?


考えて、自分が行動できる人になろうね。

 

 

 


時間は平等に流れている
と言われていますが

 

 

 


私はそうは思いません。

 

 

 


たしかに1日24時間、1分は60秒ですが

 

 

 

行動次第では
その1秒1秒の「濃度」が変わる気がします。

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例えば
ただつまらない先生の話を聞く60分
大好きな人と話をする60分

 

 


同じ60分なのに
前者はいつまで経っても時計の針が進む気がしない
後者はあっという間に終わってしまう気がする

 


ということがあると思います。

 

これは、「濃度」が違うからです。

 

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しかもそれは
自分で濃さを変えられます。

 

 


どんなにつまらない先生の話も
「ここから何を学べるのかチャレンジしてみよう」
とか
「聞けないなら自分にプラスになることを考えてみよう」
と行動すれば
濃さは変わります。

 

 


私は、渋滞の時間なんかも
この「時間の濃さ」を利用して
勉強用のオーディオや、好きな音楽を聴いて楽しむ時間にしています。

すると、イライラしないんですよね。

 

 

あなたの人生において
「時間の濃さ」はどれくらいでしょうか?

もっと時間の濃度を上げられるとしたら
どんな行動が取れるでしょうか?